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重要 CVSS 8.7 Joomla CVE-2026-102784 公表 2026年10月8日

JoomlaのGridboxに認証なし操作の脆弱性

Joomla — CVE-2026-102784

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張機能Gridboxの言語追加機能で、操作確認が不十分なため、正規ユーザーの操作を装って処理が実行されるおそれがあります。許可された利用者の意図しない処理が進む可能性があります。

放置するとどうなるか

悪用されると、勝手に言語設定が変更されたり、管理者の操作が意図せず実行されたりするおそれがあります。サイト運用に支障が出ることがあります。

今すぐやること

Gridboxの該当版を使っている場合は、提供元の修正版を確認し、すぐ更新してください。Joomla本体や拡張機能の更新状況を保守会社に確認することも大切です。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Gridbox < 2.20.4.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - balbooa.com - CSRF in language installation feature Gridbox < 2.20.4.0 - PagesController uses a trait that validates the Joomla session token only when the HTTP method is POST. addLanguage does not require POST inside the action and reads url and zip through the generic request input. A GET request can therefore reach the action without the trait checking a token. The action still requires core.tools , but that is the victim’s permission check; it does not prove that the privileged user intended the request.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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