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警告 CVSS 6.9 Joomla CVE-2026-102780 公表 2026年10月5日

JoomlaのTF Contentに認証不要の改ざん脆弱性

Joomla — CVE-2026-102780

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能TF Content 2.9.0〜2.9.4に問題があります。ログインしていない人でも、公開フォームの仕組みを悪用して任意のデータを更新できてしまいます。

放置するとどうなるか

記事や表示内容が勝手に書き換えられるおそれがあります。公開状態や作成者情報も変えられ、サイトの信頼低下につながります。

今すぐやること

TF Contentを使っている場合は、提供元の修正版が出ていないか確認してください。すぐに更新できないときは、該当機能を停止するか、制作会社・保守会社に対応を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「TF Content 2.9.0 - 2.9.4」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomlafry.com - Unauthenticated cross-record publication and mass assignment in TF Content 2.9.0 - 2.9.4 - The extension unconditionally authorizes both creation and editing in its public `RecordController`. Its shared frontend save controller accepts the raw `jform` array, assigns the request-selected existing record ID, and saves it without filtering submitted properties through the configured form. A Guest can obtain a valid token from Joomla's public login form and modify any TF Content row, including mass-assigning `published`, `access`, and `created_by`.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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