WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-76570

緊急 CVSS 10.0 Joomla CVE-2026-76570 公表 2026年9月30日

JCTablesにSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-76570

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張機能のJCTablesで、入力された文字をそのままデータベース操作に使ってしまう問題がありました。認証なしで不正な読み取りや書き込みをされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

顧客情報などが盗まれたり、データを書き換えられたりする可能性があります。サイトの内容や管理情報が壊されることもあります。

今すぐやること

JCTablesの修正版があれば直ちに適用してください。あわせて、外部から操作できる画面を公開していないか、保守会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.21.1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomcode.com - Unauthenticated SQL injection in read and write queries in JCTables 1.21.1 - The front-end CRUD API controller performs no Joomla token validation and no authentication check on any task. Table names, column names, and values are taken directly from request parameters and concatenated into SQL queries, allowing SQLi for reading and writing queries.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →