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警告 CVSS 5.3 Joomla CVE-2026-102426 公表 2026年10月5日

JoomlaのSP Page Builder Proで書き込み型XSSの問題

Joomla — CVE-2026-102426

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張機能SP Page Builder Proの一部機能に、画面に出す文字の確認不足があります。細工した値を送ると、表示時に不正なHTMLやJavaScriptが混ざるおそれがあります。

放置するとどうなるか

訪問者の画面で不正な操作が実行され、偽ページへの誘導や情報盗難につながるおそれがあります。

今すぐやること

SP Page Builder Pro 3.0.0 - 5.6.1p2を使っているか確認し、修正版へ更新してください。入力を受け取る機能は公開前に再点検しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「3.0.0 - 5.6.1p2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - joomshaper.com - Reflected XSS in the Dynamic Content Filter addon in SP Page Builder Pro 3.0.0 - 5.6.1p2 - The slider minimum and maximum values are taken from the dc_filter_<fieldId> request parameter, split on the delimiter "l-r", HTML-escaped inside the data-value attribute, and then echoed without escaping as the span element's text content. An unauthenticated attacker reflects arbitrary HTML or JavaScript into the rendered page through a crafted dc_filter_<fieldId> value.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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