どんな問題か
Joomla拡張機能SP Page Builder Proの一部機能に、画面に出す文字の確認不足があります。細工した値を送ると、表示時に不正なHTMLやJavaScriptが混ざるおそれがあります。
放置するとどうなるか
訪問者の画面で不正な操作が実行され、偽ページへの誘導や情報盗難につながるおそれがあります。
今すぐやること
SP Page Builder Pro 3.0.0 - 5.6.1p2を使っているか確認し、修正版へ更新してください。入力を受け取る機能は公開前に再点検しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「3.0.0 - 5.6.1p2」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。