WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,243 件 うち緊急・重要 378 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.31
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.2
Axiosにリダイレクト処理によるDoSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101906

Axiosで、特定のリダイレクト先を処理するときに、内部の文字列処理が極端に重くなる問題があります。条件がそろうと、Node.jsの処理全体が止まりやすくなります。

Axiosを1.20.0以上に更新してください。プロキシ設定を使っている環境では、先に保守会社へ影響...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.0
Axiosのfetch adapterにリダイレクト無効化回避の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101907

Axiosのfetch adapterで、リダイレクト禁止の設定が正しく効かない問題があります。設定していても転送先に進んでしまい、想定外の通信になるおそれがあります。

Axiosを1.20.0以上に更新してください。リダイレクトを止める設定を使っている場合は、更新後に...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
Axiosのfetch adapterにヘッダー上書きの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101908

Axiosのfetch adapterで、保護したはずの通信ヘッダーが外部の値に上書きされることがあります。別の不具合と組み合わさると、送信先への権限情報などが変わるおそれがあります。

Axiosを1.20.0以上に更新してください。ヘッダーを使う処理がある場合は、更新後に認証や接続先...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
Axiosのリクエスト処理にヘッダー継承の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101904

Axiosで、リクエストの途中処理のあとに、親オブジェクトのヘッダーが使われてしまうことがあります。別の不具合と重なると、攻撃者が用意したヘッダーが送信されるおそれがあります。

Axiosを1.20.0以上に更新してください。自作の通信処理や共通設定を使っている場合は、動作確認...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.6
Node.jsのAxiosに接続先偽装の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101905

Node.js版Axiosで、通信先を決める処理の確認が足りない問題があります。別の不具合と組み合わさると、見た目は正しいURLでも、実際には攻撃者のサーバーにつながる可能性があります。

Axiosを1.20.0へ更新してください。通信先を固定している場合でも、設定が上書きされていないか...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
Axiosのデフォルト動作にHTTPメソッド継承の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101902

Axiosで、明示していないHTTPメソッドが親の値を引き継ぐことがあります。別の不具合と組み合わさると、想定外の送信方法になるおそれがあります。

Axiosを0.34.0または1.20.0へ更新してください。methodを省略している箇所がある場合は、明示指...

Node.js 修正版 0.34.0 くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Node.jsのAxiosにDoSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101901

Node.jsで使われるAxiosに問題があり、HTTP/2通信中にエラー処理が足りない状態があります。特定の条件でエラーが未処理のまま外に出ると、Node.jsの処理が止まるおそれがあります。

Axiosを1.20.0へ更新してください。自社開発で使っている場合は、保守会社に影響確認と更新対応...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Axiosのdata URI処理にDoSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101903

Axiosで、data URIの判定に使う処理が重くなる問題があります。細工した長い文字列を送ると、Node.jsの処理が止まりやすくなります。

Axiosを1.20.0以上に更新してください。data URIを扱う機能がある場合は、外部入力の長さ制限も...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
Node.jsのAxiosにヘッダー改ざんの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101900

Node.js版Axiosで、フォーム送信時のヘッダー確認が不十分な問題があります。別の不具合と組み合わさると、攻撃者が用意したヘッダーを使って通信内容を変えられるおそれがあります。

Axiosを1.20.0へ更新してください。併せて、同じ環境でプロトタイプ汚染の不具合がないか保守会...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.0
Node.jsのAxiosにプロキシ回避の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101898

Node.js版Axiosで、HTTP/2通信時にプロキシ設定やDNS設定が正しく反映されないことがあります。意図した中継を通らずに通信してしまう場合があります。

Axiosを1.20.0へ更新してください。プロキシやDNSの制御を使っている環境は、更新後に動作確認を...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
decompressに任意ファイル書き込みの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101894

Node.jsのdecompressに、圧縮ファイルを展開するときの安全確認が不十分な問題があります。細工した圧縮ファイルを使うと、指定外の場所にファイルを書いたり読んだりされるおそれがあります。

decompressを10.2.2または11.1.4へ更新してください。未メンテナンス版を使っている場合は、代替...

Node.js 修正版 10.2.2 くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
mH-DEVELOPERに古いNode.js環境の脆弱性

Node.js — CVE-2026-82935

mH-DEVELOPERのスマートホーム用モジュールに、サポート切れのDebian 8とNode.js v17.0.1が含まれています。更新されない古い環境のため、既知の弱点がそのまま残ります。

提供元の案内に従い、3.0.30以降へ更新してください。更新できない場合は、利用停止や代替機器へ...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
JoomlaのTabs & Accordions ProにXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100751

Joomla拡張のTabs & Accordions Proで、入力したURLをそのまま使う問題があります。特定の書き方をすると、ブラウザでJavaScriptが実行されるおそれがあります。

Tabs & Accordions Proを修正版へ更新してください。記事や入力欄でURLを扱う設定がある場合は、...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
JoomlaのModules AnywhereにLFI/SSRFの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100750

Joomla拡張のModules Anywhereで、モジュールの設定を上書きできる問題があります。これにより、サーバー側で本来読まないファイルを開いたり、外部サイトへアクセスさせたりするおそれがあります。

Modules Anywhere Proを修正版へ更新してください。JoomlaのFeedモジュールを使っている場合は、...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 5.5
Krayin laravel-crmに認可回避の脆弱性

Laravel — CVE-2026-100885

Krayin laravel-crmのインストール関連の処理に問題があり、権限確認を回避できる可能性があります。遠隔から不正に操作されるおそれがあります。

Krayin laravel-crmを2.2.5へ更新してください。すでに使っている場合は、管理画面へのアクセス...

Laravel くわしく読む →
注意 CVSS 2.1
Krayin laravel-crmに権限管理不備の脆弱性

Laravel — CVE-2026-100883

Krayin laravel-crmの権限管理に不備があり、想定外の操作ができる可能性があります。遠隔からの細工で、アクセス制御が正しく働かないおそれがあります。

Krayin laravel-crmを2.2.6へ更新してください。公開済みの攻撃手法があるため、早急な対応をお...

Laravel くわしく読む →
注意 CVSS 2.1
Krayin laravel-crmに不正なID操作の脆弱性

Laravel — CVE-2026-100884

Krayin laravel-crmの添付ファイルダウンロード処理に問題があり、IDの扱いが不適切です。別のファイルや本来権限のない資料を取得されるおそれがあります。

Krayin laravel-crmを2.2.6へ更新してください。添付ファイルの公開範囲や権限設定もあわせて確...

Laravel くわしく読む →
注意 CVSS 1.9
Krayin laravel-crmにXSSの脆弱性

Laravel — CVE-2026-100882

Krayin laravel-crmの管理設定画面に、入力内容をそのまま表示してしまう問題があります。細工した文字を入れると、画面上で不正なJavaScriptが動くおそれがあります。

Krayin laravel-crmを2.2.6へ更新してください。管理画面の入力欄は、更新後も表示確認を行って...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
JoomlaのEvent GalleryにXSSと不正転送の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97165

JoomlaのEvent Gallery拡張機能に、細工したリンクで不正な画面へ誘導したり、ページに悪意ある内容を表示させたりできる問題があります。< 6.5.0が影響します。

Event Galleryを6.5.0以上へ更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時停止し、制作...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
JoomlaのEvent GalleryにCSRFの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100749

JoomlaのEvent Gallery拡張機能の管理側処理に、第三者のサイトから勝手に操作させられる問題があります。< 6.5.0が影響します。

Event Galleryを6.5.0以上へ更新してください。管理画面のアクセス権限を見直し、不要な利用者を...

Joomla くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →