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警告 CVSS 6.9 Node.js CVE-2026-101902 公表 2026年9月28日

Axiosのデフォルト動作にHTTPメソッド継承の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101902

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Axiosで、明示していないHTTPメソッドが親の値を引き継ぐことがあります。別の不具合と組み合わさると、想定外の送信方法になるおそれがあります。

放置するとどうなるか

本来GETで読むだけの通信が、更新系の通信に変わる可能性があります。意図しないデータ変更につながるおそれがあります。

今すぐやること

Axiosを0.34.0または1.20.0へ更新してください。methodを省略している箇所がある場合は、明示指定に直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「0.27.2 until 0.34.0 and 1.20.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Axios is a promise-based HTTP client for the browser and Node.js. From 0.27.2 until 0.34.0 and 1.20.0, Axios default-instance requests that omit an explicit method can read an inherited method value from Object.prototype. If another vulnerability in the same process pollutes Object.prototype.method, calls such as axios.request({ url }) and axios({ url }) can send a state-changing HTTP method instead of the expected default GET. Axios does not create the prototype pollution source. This is a read-side gadget in axios request dispatch. This issue is fixed in version 0.34.0 and 1.20.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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