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警告 CVSS 6.9 Node.js CVE-2026-101900 公表 2026年9月28日

Node.jsのAxiosにヘッダー改ざんの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101900

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js版Axiosで、フォーム送信時のヘッダー確認が不十分な問題があります。別の不具合と組み合わさると、攻撃者が用意したヘッダーを使って通信内容を変えられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

認証情報の扱いが変わったり、キャッシュや内部サービスへの通信が不正に変えられる可能性があります。結果として情報漏えいや誤動作につながります。

今すぐやること

Axiosを1.20.0へ更新してください。併せて、同じ環境でプロトタイプ汚染の不具合がないか保守会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.12.0 until 1.20.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Axios is a promise-based HTTP client for the browser and Node.js. From 1.12.0 until 1.20.0, ResolveConfig reads inherited Symbol.toStringTag, append, and getHeaders properties while resolving FormData headers. A separate same-process prototype-pollution flaw supplies an array or non-plain class instance whose inherited properties make it appear FormData-like; plain objects are blocked. The inherited getHeaders function can return attacker-controlled headers that resolveConfig merges into a fetch adapter request. Attacker-controlled headers can alter authorization, cache, metadata-service, or application-specific request behavior. This issue is fixed in version 1.20.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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