WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-100751

重要 CVSS 7.5 Joomla CVE-2026-100751 公表 2026年9月28日

JoomlaのTabs & Accordions ProにXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100751

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla拡張のTabs & Accordions Proで、入力したURLをそのまま使う問題があります。特定の書き方をすると、ブラウザでJavaScriptが実行されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理者や閲覧者の画面で不正な動きが起き、個人情報の窃取やサイト改ざんにつながる可能性があります。信頼低下にもつながります。

今すぐやること

Tabs & Accordions Proを修正版へ更新してください。記事や入力欄でURLを扱う設定がある場合は、制作会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.3.0 - 3.1.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - regularlabs.com - Privileged stored XSS via data-rlta-url attributes in Tabs & Accordions (Pro) 2.3.0 - 3.1.0 - Tabs & Accordions Pro accepts a url option for an item and writes it to a generated data-rlta-url attribute. The browser code passes that value to window.open() when the item is activated. Affected versions do not reject browser URL schemes which execute JavaScript. Joomla sees ordinary plugin syntax while filtering the authored article; Tabs & Accordions creates the executable browser behavior later while rendering the article.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →