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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,161 件 うち緊急・重要 343 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.30
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 5.1
JoomlaのEvent GalleryにCSRFの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100747

JoomlaのEvent Gallery拡張機能の画像アップロードに、第三者のサイトから勝手にファイルを送れる問題があります。< 6.5.0が影響します。

Event Galleryを6.5.0以上へ更新してください。アップロード権限を見直し、不要な公開設定は避け...

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緊急 CVSS 10.0
JoomlaのUP pluginに任意コード設置の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97163

JoomlaのUP plugin拡張機能に、認証なしで不正なプログラムを置かれる問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginをすぐに影響のない版へ更新してください。使っていないなら無効化し、設置状況を点検...

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重要 CVSS 8.3
JoomlaのUP pluginにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97162

JoomlaのUP plugin拡張機能に、データベースを不正に操作される問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginを影響のない版へ更新してください。更新できない場合は利用停止を検討し、保守会社に...

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緊急 CVSS 9.4
JoomlaのUP pluginにPHPコマンド注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97160

JoomlaのUP plugin拡張機能に、権限を持つ利用者がサーバーで不正な命令を実行できる問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginを影響のない版へ更新してください。管理者権限を必要最小限にし、操作履歴も確認して...

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緊急 CVSS 9.2
JoomlaのUP pluginにパス漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-97161

JoomlaのUP plugin拡張機能に、サーバー内のファイルを不正に参照される問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginを影響のない版へ更新してください。重要ファイルの権限を見直し、不要な機能は止めて...

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緊急 CVSS 9.5
JoomlaのAcyMailing EnterpriseにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-94132

JoomlaのAcyMailing Enterprise拡張機能に、メール経由で不正なプログラムを置かれる問題があります。< 11.1.0が影響します。

AcyMailing Enterpriseを11.1.0以上へ更新してください。監視メールボックスの運用を見直し、不...

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重要 CVSS 8.3
JoomlaのAcyMailing Enterpriseに不正ファイル削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-94131

JoomlaのAcyMailing Enterprise拡張機能に、認証なしで指定ファイルを消される問題があります。< 11.1.0が影響します。

AcyMailing Enterpriseを11.1.0以上へ更新してください。バックアップを確認し、不要な公開機能...

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緊急 CVSS 9.3
JoomlaのYouTube GalleryにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-94130

JoomlaのYouTube Gallery拡張機能に、検索や並び替えを使って不正なデータ操作をされる問題があります。< 5.7.3が影響します。

YouTube Galleryを5.7.3以上へ更新してください。更新前にバックアップを取り、保守会社にも確認...

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警告 CVSS 6.9
Node.jsのNodemailerに受信者処理の不備

Node.js — CVE-2026-100699

Node.js向けのメール送信ライブラリNodemailerで、特定の書き方をした宛先を正しく扱えない問題があります。見た目は不正な宛先でも、そのままメール送信先として受け入れてしまうことがあります。

Nodemailerを10.0.9へ更新してください。自社システムでメール宛先を外部入力から受け取る場合は...

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重要 CVSS 8.7
Node.jsを使うHugoにサンドボックス回避の不備

Node.js — CVE-2026-100690

HugoがNode.jsの機能を使ってファイル読み込みを制限していても、シンボリックリンク(別の場所への近道)を見逃す問題があります。これにより、公開してよい範囲外のファイルを読めてしまうことがあります。

v0.166.0へ更新してください。Node.jsツールを使っているプロジェクトでは、制作会社や保守担当...

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重要 CVSS 8.9
BudibaseのMySQL/MSSQLにSQL注入の不備

MySQL — CVE-2026-100683

Budibaseで列名の変更処理をする際、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がそのままSQLとして実行されることがあります。データベース側の権限がある攻撃者に悪用されるおそれがあります。

Budibase(@budibase/server)を3.45.0へ更新してください。MySQLやMSSQLを接続している場合は、...

MySQL 修正版 3.45.0 くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
PHPのIPv6 FastCGI確認に不備

PHP — CVE-2026-91768

PHPのFastCGI接続先の確認で、IPv6アドレスを最後まで見ていない問題があります。似た先頭部分の別アドレスでも、許可された相手とみなされることがあります。

PHPを修正版へ更新してください。listen.allowed_clientsを使っている環境は、設定内容を再確認...

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警告 CVSS 5.9
PHPの変換フィルタにメモリ読み取りの不備

PHP — CVE-2026-92842

PHPの一部の文字列変換機能で、改行の設定値の長さ管理にずれがあり、必要以上にメモリを読むことがあります。結果として、近くのメモリ内容が出力に混ざる可能性があります。

PHPの更新版が出たら速やかに適用してください。該当機能を使っているか分からない場合は、制作...

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警告 CVSS 5.9
PHPのリダイレクトで認証情報が漏れる不備

PHP — CVE-2026-91766

PHPのhttpストリームで、別の場所へ転送されたときに認証情報をそのまま引き継いでしまう問題があります。移動先が別ドメインでも、送ってしまうことがあります。

PHPを修正版へ更新してください。外部URLへ自動転送する処理がある場合は、AuthorizationやCooki...

PHP 修正版 7.58.0 くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
PHPのTLS証明書検証にメモリ読み取りの不備

PHP — CVE-2026-91767

PHPのSSL/TLS通信で、ワイルドカード付きの証明書名を扱う処理に不備があります。特定の証明書を使われると、メモリの外側まで読んでしまうことがあります。

PHPを修正版へ更新してください。外部のHTTPS先と通信する処理がある場合は、早めに制作会社へ確...

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警告 CVSS 4.3
PHPの証明書確認にホスト名誤認の不備

PHP — CVE-2026-91769

PHPのSSL/TLS確認で、証明書の別名が合わない場合に共通名(CN)へ安易に戻る問題があります。本来なら拒否すべき証明書を、受け入れてしまうことがあります。

PHPを修正版へ更新してください。外部サイトやAPIへ接続する機能がある場合は、証明書検証の設定...

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重要 CVSS 7.5
PHPのSOAP処理にスタック枯渇の不備

PHP — CVE-2026-91765

PHPのSOAP機能で、深く入れ子になったデータを処理すると、再帰が止まらずに深く呼び出され続ける問題があります。細工したリクエストで、処理を落とせることがあります。

PHPを修正版へ更新してください。SOAPの公開先がある場合は、制作会社や保守会社に相談し、外部...

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警告 CVSS 6.9
PHPのWindowsファイル処理に不備

PHP — CVE-2026-17545

Windows環境のPHPで、CONやNULなどの特別な名前を通常のファイル名として受け入れてしまう問題があります。攻撃者が指定した名前で、予期しない機器や予約名を開くことがあります。

PHPを修正版へ更新してください。Windows上でファイル名を受け取る処理がある場合は、予約名を拒...

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警告 CVSS 4.3
PHPのPharDataにTAR処理の不備

PHP — CVE-2026-6103

PHPのTARファイル処理で、サイズの読み取りが大きい値に対応しきれない問題があります。細工したアーカイブを読むと、次のファイル情報を誤って解釈してしまいます。

PHPを修正版へ更新してください。アップロードされた圧縮ファイルを扱う機能がある場合は、利用...

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注意 CVSS 3.4
PHPのmysqlndにパケット処理の不備

PHP — CVE-2025-1218

PHPのMySQL接続機能で、受け取ったデータの長さ確認が足りない問題があります。壊れた、または悪意あるMySQLサーバーからの応答で、範囲外まで読んでしまうことがあります。

PHPを修正版へ更新してください。接続先MySQLサーバーが社内管理外なら、接続先の安全性を確認し...

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自分のサイトが該当するか分からない方へ

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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