WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-97162

重要 CVSS 8.3 Joomla CVE-2026-97162 公表 2026年9月26日

JoomlaのUP pluginにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97162

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのUP plugin拡張機能に、データベースを不正に操作される問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

放置するとどうなるか

保存情報の盗み見や改ざんにつながるおそれがあります。顧客情報の流出にも注意が必要です。

今すぐやること

UP pluginを影響のない版へ更新してください。更新できない場合は利用停止を検討し、保守会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.0.0-5.2.0, 6.0.0-6.0.29」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - lomart.fr - Various SQL injection vectors in UP plugin extension 5.0.0-5.2.0, 6.0.0-6.0.29

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →