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警告 CVSS 6.5 PHP CVE-2026-91767 公表 2026年9月25日

PHPのTLS証明書検証にメモリ読み取りの不備

PHP — CVE-2026-91767

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

PHPのSSL/TLS通信で、ワイルドカード付きの証明書名を扱う処理に不備があります。特定の証明書を使われると、メモリの外側まで読んでしまうことがあります。

放置するとどうなるか

PHPが停止したり、不安定になったりするおそれがあります。状況によっては、機密情報が漏れる可能性もあります。

今すぐやること

PHPを修正版へ更新してください。外部のHTTPS先と通信する処理がある場合は、早めに制作会社へ確認し、影響を受ける箇所を点検してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. レンタルサーバーの管理画面(PHP設定/PHPバージョン切替)で、現在のバージョンを確認します。
  2. サポート終了のバージョン(8.1以下)や、対象バージョンに当てはまる場合は、サーバー側で新しいバージョンへ切り替えます。切り替え後にサイトが正常に表示されるか必ず確認してください。
  3. 切り替えでサイトが壊れる場合は、プログラム側の修正が必要です。当社の無料診断で原因を調べられます。
原文(英語)を表示
php_openssl_matches_wildcard_name() in ext/openssl/xp_ssl.c underflows the length argument passed to memchr() when a TLS server certificate presents a wildcard name whose literal characters are together longer than the hostname being verified. A malicious server presenting such a certificate makes the PHP client read up to SIZE_MAX bytes past the end of a heap allocation. The path is reachable from any default client stream, because verify_peer_name is enabled by default.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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