どんな問題か
JoomlaのUP plugin拡張機能に、権限を持つ利用者がサーバーで不正な命令を実行できる問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。
放置するとどうなるか
サーバーの中身を勝手に操作され、改ざんや情報流出が起きるおそれがあります。業務停止の原因にもなります。
今すぐやること
UP pluginを影響のない版へ更新してください。管理者権限を必要最小限にし、操作履歴も確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「5.0.0-5.2.0, 6.0.0-6.0.29」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。