WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Joomla›CVE-2026-97163

緊急 CVSS 10.0 Joomla CVE-2026-97163 公表 2026年9月26日

JoomlaのUP pluginに任意コード設置の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97163

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのUP plugin拡張機能に、認証なしで不正なプログラムを置かれる問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

放置するとどうなるか

サイトを完全に乗っ取られたり、悪意あるページを置かれたりするおそれがあります。重大な被害につながります。

今すぐやること

UP pluginをすぐに影響のない版へ更新してください。使っていないなら無効化し、設置状況を点検してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.0.0-5.2.0, 6.0.0-6.0.29」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - lomart.fr - Unauthenticated remote code installation in UP plugin extension 5.0.0-5.2.0, 6.0.0-6.0.29

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →