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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,161 件 うち緊急・重要 343 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.30
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.3
Node.jsのGhostで投稿内容に不正スクリプトを埋め込める問題

Node.js — CVE-2026-105643

Ghostのエディタで、投稿内容に不正なスクリプトを入れられるおそれがあります。別のスタッフがその投稿を開くと、画面上で悪意ある処理が動く可能性があります。

Ghostを6.67.0へ更新してください。自社運用の場合は、設定が既定値のままか確認し、スタッフ権...

Node.js 修正版 6.67.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
JoomlaのTF Contentで認証なしに自動処理が実行される問題

Joomla — CVE-2026-102779

Joomla拡張機能TF Contentに、ログインしていなくても自動処理を動かせる問題があります。公開済みのタスクIDを指定すると、設定された処理がすぐ実行されてしまいます。

TF Content 2.9.0 - 2.9.4を使っているか確認し、提供元の修正版があればすぐ適用してください。...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
JoomlaのEvent Galleryでサーバー内部へ不正アクセスされる問題

Joomla — CVE-2026-102777

Joomla拡張機能Event GalleryのGoogle Photos選択画面に、送信先を勝手に変えられる問題があります。管理者が操作すると、アクセス情報を他の場所へ送られたり、社内ネットワーク内へアクセスされたりするおそれがあります。

Event Gallery 6.6.0未満を使っていないか確認してください。すぐ更新できない場合は、管理画面...

Joomla くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
Node.jsのadm-zipで権限設定が危険に引き継がれる問題

Node.js — CVE-2026-102282

Node.jsのadm-zipに、ZIP内の権限情報をそのまま使ってしまう問題があります。細工されたZIPを展開すると、危険な権限を持つファイルが作られることがあります。

adm-zipを0.6.1へ更新してください。ZIPファイルを扱う処理がある場合は、開発会社や保守担当に...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Phoca Cartの注文ファイルに不正アクセスの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102775

Joomla拡張のPhoca Cart 5.0.0〜6.1.8に問題があります。注文番号の確認が甘く、他人のデジタル商品のダウンロードを許してしまいます。

Phoca Cartを使っている場合は、修正版の有無を確認して早急に更新してください。更新までの間は...

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警告 CVSS 5.3
JoomlaのSP Page Builder Proで書き込み型XSSの問題

Joomla — CVE-2026-102426

Joomla拡張機能SP Page Builder Proの一部機能に、画面に出す文字の確認不足があります。細工した値を送ると、表示時に不正なHTMLやJavaScriptが混ざるおそれがあります。

SP Page Builder Pro 3.0.0 - 5.6.1p2を使っているか確認し、修正版へ更新してください。入力を...

Joomla くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
JoomlaのEvent GalleryでXSSと不正転送の問題

Joomla — CVE-2026-102778

Joomla拡張機能Event Galleryの共有ページに、表示内容の確認不足があります。細工した共有リンクを開くと、不正なスクリプトが動いたり、別サイトへ飛ばされたりするおそれがあります。

Event Gallery 6.6.0未満を使っているか確認してください。修正版が出ていれば更新し、共有リン...

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警告 CVSS 6.9
JoomlaのTF Contentに認証不要の改ざん脆弱性

Joomla — CVE-2026-102780

Joomlaの拡張機能TF Content 2.9.0〜2.9.4に問題があります。ログインしていない人でも、公開フォームの仕組みを悪用して任意のデータを更新できてしまいます。

TF Contentを使っている場合は、提供元の修正版が出ていないか確認してください。すぐに更新でき...

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警告 CVSS 5.1
JoomlaのEvent Galleryで管理画面の操作が勝手に実行される問題

Joomla — CVE-2026-102776

Joomla拡張機能Event Galleryの管理画面で、いくつかの操作に本人確認が足りません。細工されたページを開くと、ログイン中の管理者として設定変更が実行されることがあります。

Event Gallery 6.6.0未満を使っているか確認してください。更新までの間は、管理画面の閲覧に注...

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緊急 CVSS 9.3
JoomlaのOrdaSoft Joomla CCKでSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102428

Joomla拡張機能OrdaSoft Joomla CCKに、入力内容の確認不足があります。細工した値を送ると、データベースに不正な命令を混ぜ込まれるおそれがあります。

OrdaSoft Joomla CCK 8.3.16未満を使っていないか確認してください。提供元の修正版を適用し、不...

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注意 CVSS 2.0
django-haystackにコード実行の脆弱性

Django — CVE-2026-105315

django-haystack 3.3.0までに問題があります。検索機能の一部で外部からの入力の扱いが不十分で、想定外の動作を引き起こす可能性があります。

django-haystackを使っているなら、3.4.0へ更新してください。アプリ側で独自に組み込んでいる場...

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緊急 CVSS 9.1
alexpechkarev/google-mapsに通信盗み見の脆弱性

Laravel — CVE-2026-105222

Laravelパッケージ alexpechkarev/google-maps 12.16までで、通信の安全確認が無効になっています。外部からのぞき見で、やり取り内容を盗まれるおそれがあります。

このパッケージを使っている場合は、最新版への更新と設定確認をしてください。SSL証明書の検証...

Laravel くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
PostgreSQL operator charmにパスワード漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-104055

postgreSQL-operator charmで、監視用のPostgreSQLユーザーのパスワードがエラー時にログへ平文で出力される問題があります。ログを見られる人なら、パスワードを知ることができます。

該当の charm を使っている場合は、修正版のリビジョンへ更新してください。あわせてログ閲覧権...

PostgreSQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.5
Tinypoolにプロトタイプ汚染の脆弱性

Node.js — CVE-2026-104849

Tinypool 2.1.2より前に問題があります。外部から細工された値で、別のJavaScriptを読み込ませてしまう可能性があります。

Tinypoolを使っているなら、2.1.2へ更新してください。自作アプリで利用している場合は、オプシ...

Node.js 修正版 2.1.2. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.5
Tinypoolにワーカー起動時の脆弱性

Node.js — CVE-2026-104848

Tinypool 2.1.1より前に問題があります。細工された設定を使うと、ワーカー起動時に想定外のJavaScriptが読み込まれるおそれがあります。

Tinypoolを使っている場合は、2.1.1へ更新してください。更新までの間は、外部入力をそのまま設...

Node.js 修正版 2.1.1. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsのDraft Modeで未公開情報が混ざる脆弱性

Next.js — CVE-2026-94544

Next.js 16.3.0〜16.3.8未満に問題があります。下書き表示と通常表示の切り分けが不十分で、未公開内容が混ざることがあります。

Next.jsを16.3.8へ更新してください。Cache Componentsやexperimental.useCacheを使っている場合...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsのPages Routerにキャッシュ混線の脆弱性

Next.js — CVE-2026-94543

Next.js 15.0.0〜15.5.27と16.3.8未満に問題があります。ページのキャッシュが別のページ内容と入れ替わることがあります。

自社でNext.jsを自前運用しているなら、15.5.27または16.3.8へ更新してください。Vercel利用でも...

Next.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.3
Next.jsの画像最適化に内部通信が見える脆弱性

Next.js — CVE-2026-94483

Next.js 16.0.0〜16.3.8未満に問題があります。画像URLの確認をすり抜けて、社内向けの通信先へアクセスされるおそれがあります。

Next.jsを16.3.8へ更新してください。images.remotePatternsを使っている場合は、許可先の見直し...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsの開発サーバーに情報漏えいの脆弱性

Next.js — CVE-2026-94485

Next.js 16.0.0〜16.3.8未満の開発用サーバーに問題があります。悪意あるサイトを開くと、開発中の情報が外部に読まれることがあります。

開発環境でNext.jsを使っているなら、16.3.8へ更新してください。開発者は不審なサイトを開かな...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsにキャッシュ汚染の脆弱性

Next.js — CVE-2026-94484

特定のページ構成で、1回の細工された未認証リクエストにより共有キャッシュが汚染されるおそれがあります。別の利用者に別内容が表示されたり、同じ内容で止まることがあります。

Next.jsを修正版の15.5.27または16.3.8へ更新してください。該当するルート構成があるか制作会社...

Next.js くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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