WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Node.js›CVE-2026-105643

重要 CVSS 7.3 Node.js CVE-2026-105643 公表 2026年10月5日

Node.jsのGhostで投稿内容に不正スクリプトを埋め込める問題

Node.js — CVE-2026-105643

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Ghostのエディタで、投稿内容に不正なスクリプトを入れられるおそれがあります。別のスタッフがその投稿を開くと、画面上で悪意ある処理が動く可能性があります。

放置するとどうなるか

管理画面のセッションを盗まれたり、投稿内容を勝手に操作されたりするおそれがあります。社内アカウントの乗っ取りにもつながります。

今すぐやること

Ghostを6.67.0へ更新してください。自社運用の場合は、設定が既定値のままか確認し、スタッフ権限も見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.34.0 - 6.67.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Ghost is a Node.js content management system. From version 6.34.0 until 6.67.0, embed cards in the Ghost editor could bypass protections against stored cross-site scripting. Any staff user, including Contributors, could store scripts in post content that ran when another staff user opened the post in the editor, potentially compromising that user’s admin session. Self-hosted sites should leave the new  security.embedPreviewUrl  configuration option at its default value. This issue is fixed in version 6.67.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →