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脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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Node.js — CVE-2026-107301
設定の入れ方によっては、読み込んだデータの中の特別なキーがオブジェクトの性質を変えることがあります。アプリの想定外の動作につながるおそれがあります。
6.1.0へ更新してください。初期設定を省略していないか確認し、危険なキーを受けない作りにして...
Node.js — CVE-2026-107297
Node.js向けのmsgpack5で、途中で分かれたデータを受けるたびに最初から読み直してしまいます。細かく分けて送られると、CPUを無駄に使い続けることがあります。
msgpack5を6.1.0以上に更新してください。外部から分割送信される可能性がある場合は、アプリ側...
Node.js — CVE-2026-107299
Node.js向けのmsgpack5で、受け取ったデータの一部を不正に「未完了」と判断してしまいます。そのまま待ち続けるため、データがたまり続けてメモリを消費することがあります。
msgpack5を6.1.0以上に更新してください。通信で受けるデータの形式を使っている場合は、保守担...
Node.js — CVE-2026-107296
Node.js向けのmsgpack5で、負の64ビット整数を扱うと、入力データを書き換えてしまうことがあります。本来のデータが少し変わってしまい、後続処理に影響するおそれがあります。
msgpack5を6.1.0以上へ更新してください。入力データを再利用している仕組みがある場合は、影響...
Node.js — CVE-2026-107298
Node.js向けのmsgpack5で、入れ子が深いデータを制限なく受け取れてしまいます。悪意あるデータを送られると、処理が限界に達して停止することがあります。
msgpack5を6.1.0以上へ更新してください。外部からMessagePack形式のデータを受け取るシステムは...
Joomla — CVE-2026-102784
Joomla拡張機能Gridboxの言語追加機能で、操作確認が不十分なため、正規ユーザーの操作を装って処理が実行されるおそれがあります。許可された利用者の意図しない処理が進む可能性があります。
Gridboxの該当版を使っている場合は、提供元の修正版を確認し、すぐ更新してください。Joomla本...
Joomla — CVE-2026-102783
Joomla拡張機能Gridboxの画像プレビューで、指定された場所の外にあるファイルを参照できる可能性があります。画像として扱える条件があるため範囲は限られますが、想定外のファイルを読まれるおそれがあります。
Gridboxの該当版を使っているなら、提供元の修正版へ更新してください。画像保存先の設定や周辺...
PostgreSQL — CVE-2026-107315
PostgreSQLのJDBCドライバpgjdbcで、長さ指定と実データがずれたときに、古い通信内容が混ざることがあります。保存した値に、以前のSQLや別リクエストの内容が入るおそれがあります。
pgjdbcを42.7.14以上に更新してください。長さ指定を使う処理がある場合は、アプリ側の実装も合...
PostgreSQL — CVE-2026-107314
PostgreSQLのJDBCドライバpgjdbcで、認証方法の指定が不適切だと、想定していない認証方式を受け入れてしまいます。通信の途中にいる攻撃者に、パスワードを見られるおそれがあります。
pgjdbcを42.7.14以上に更新してください。requireAuthを設定している場合は、設定内容を見直し、...
PostgreSQL — CVE-2026-107313
PostgreSQLのJDBCドライバpgjdbcで、GSS暗号化を使う接続時に、前回の通信内容が値の先頭に混ざることがあります。入力したはずのデータとは別の内容が保存される可能性があります。
pgjdbcを42.7.6以上へ更新してください。GSS暗号化を使う接続があるか確認し、該当する場合は保...
Movable Type — CVE-2026-96408
Movable Typeのアップグレード用の処理に、外部から命令を混ぜ込める問題があります。認証されていない第三者が、サーバー上で任意のPerlスクリプトやSQLを実行できるおそれがあります。
Movable Typeを使っている場合は、提供元の修正版情報を確認し、すぐに更新してください。アップ...
Movable Type — CVE-2026-103668
Movable Typeのサイト検索機能に、入力された文字を悪用される問題があります。認証されていない第三者が、データベースに不正な命令を送れるおそれがあります。
Movable Typeの修正版の有無を確認し、見つかり次第すぐ更新してください。検索機能を公開してい...
Joomla — CVE-2026-102781
Joomla の拡張機能「OrdaSoft Touch Slider」に、ログインしていない人でも操作できてしまう問題があります。画像の削除や、サイト内のスライダー用データを勝手に入れ替えられるおそれがあります。
OrdaSoft Touch Slider を 5.4.6 以上へ更新してください。使っていない場合は無効化・削除を検...
Joomla — CVE-2026-102782
Joomla の拡張機能「OrdaSoft Simple Membership」に、入力された文字をそのまま使ってしまう問題があります。ログイン確認の処理に細工されると、データベースを不正に操作されるおそれがあります。
OrdaSoft Simple Membership を 7.4.0 以上へ更新してください。会員機能を使っていないなら停止...
Node.js — CVE-2026-105800
Node.js などで使う i18next-http-backend に、URLの組み立て方によって別の場所へ通信してしまう問題があります。設定や入力次第で、想定外のURLへアクセスされるおそれがあります。
i18next-http-backend を 4.0.2 以上へ更新してください。`loadPath` や `addPath` に独自設定が...
Django — CVE-2026-87890
Django の地図・位置情報まわりの処理に、細工したデータで外部へ通信してしまう問題があります。入力内容によっては、Django が意図しない場所へアクセスするおそれがあります。
Django を 6.1.2、6.0.9、5.2.18 以上へ更新してください。位置情報機能を使っている場合は、早...
Django — CVE-2026-87975
Django のフォーム送信処理に、対象外のデータでも削除できてしまう問題があります。権限を持つ利用者が、管理対象外のレコードを削除できる場合があります。
Django を 6.1.2、6.0.9、5.2.18 以上へ更新してください。古い系統を使っている場合も、保守会...
Django — CVE-2026-77050
Django の言語判定処理に、長い言語コードを大量に送ると負荷が高くなる問題があります。メモリを使い続け、サーバーが重くなるおそれがあります。
Django を 6.1.2、6.0.9、5.2.18 以上へ更新してください。多言語対応サイトは、更新後に動作確...
Django — CVE-2026-84429
Django のヘッダー解析処理に、特定の形式の文字列で処理が重くなる問題があります。細工したリクエストを受けると、サーバーに大きな負荷がかかるおそれがあります。
Django を 6.1.2、6.0.9、5.2.18 以上へ更新してください。外部からのアクセスが多いサイトは、...
nginx — CVE-2026-105766
nginx の設定によって、HTTPS で開いたはずのページが HTTP に飛ばされることがあります。通信の途中で内容を見られたり、書き換えられたりするおそれがあります。
該当の設定を修正し、HTTPS のまま案内されるようにしてください。公開中のサイトなら、サーバー...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。