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注意 CVSS 3.7 Node.js CVE-2026-107296 公表 2026年10月8日

Node.jsのmsgpack5にデータ破損の脆弱性

Node.js — CVE-2026-107296

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js向けのmsgpack5で、負の64ビット整数を扱うと、入力データを書き換えてしまうことがあります。本来のデータが少し変わってしまい、後続処理に影響するおそれがあります。

放置するとどうなるか

ログや保存データが書き換わり、内容の確認や監査がしづらくなることがあります。場合によっては、誤ったデータで後続処理が進むおそれがあります。

今すぐやること

msgpack5を6.1.0以上へ更新してください。入力データを再利用している仕組みがある場合は、影響がないか制作会社・保守会社に確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.1.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
msgpack5 is a msgpack v5 implementation for node.js and the browser. Prior to 6.1.0, decoding a negative signed 64-bit integer modifies the corresponding bytes in the caller-provided input buffer while computing the value. Applications that retain or reuse encoded input for integrity checks, logging, or later processing can observe silently corrupted data, while positive integers and other MessagePack value types are unaffected. This issue is fixed in version 6.1.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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