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警告 CVSS 5.9 Node.js CVE-2026-107297 公表 2026年10月8日

Node.jsのmsgpack5にCPU負荷増大の脆弱性

Node.js — CVE-2026-107297

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js向けのmsgpack5で、途中で分かれたデータを受けるたびに最初から読み直してしまいます。細かく分けて送られると、CPUを無駄に使い続けることがあります。

放置するとどうなるか

悪用されると、サーバーの処理が極端に重くなり、レスポンス遅延や停止につながることがあります。お店のサイトや管理画面が使いにくくなります。

今すぐやること

msgpack5を6.1.0以上に更新してください。外部から分割送信される可能性がある場合は、アプリ側の受信処理も含めて保守会社に確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.1.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
msgpack5 is a msgpack v5 implementation for node.js and the browser. Prior to 6.1.0, the streaming decoder reparses an incomplete array or map from the beginning whenever another chunk arrives. A remote peer can split one valid MessagePack container across many small chunks, causing completed elements to be decoded repeatedly, producing quadratic CPU use and blocking the event loop. This issue is fixed in version 6.1.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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