どんな問題か
Django の地図・位置情報まわりの処理に、細工したデータで外部へ通信してしまう問題があります。入力内容によっては、Django が意図しない場所へアクセスするおそれがあります。
放置するとどうなるか
外部への不要な通信が起き、情報の流出やサーバーの不正利用につながる可能性があります。
今すぐやること
Django を 6.1.2、6.0.9、5.2.18 以上へ更新してください。位置情報機能を使っている場合は、早めに保守会社へ確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「6.1 before 6.1.2, 6.0 before 6.0.9, 5.2 before 5.2.18」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。