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警告 CVSS 5.9 Node.js CVE-2026-107299 公表 2026年10月8日

Node.jsのmsgpack5にメモリ消費の脆弱性

Node.js — CVE-2026-107299

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.js向けのmsgpack5で、受け取ったデータの一部を不正に「未完了」と判断してしまいます。そのまま待ち続けるため、データがたまり続けてメモリを消費することがあります。

放置するとどうなるか

悪用されると、サーバーのメモリが足りなくなり、処理が重くなったり停止したりします。サイトやアプリが不安定になるおそれがあります。

今すぐやること

msgpack5を6.1.0以上に更新してください。通信で受けるデータの形式を使っている場合は、保守担当に確認し、修正版の反映を急ぎましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「6.1.0より前の版」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
msgpack5 is a msgpack v5 implementation for node.js and the browser. Prior to 6.1.0, the streaming decoder treats the reserved MessagePack byte 0xc1 as incomplete input instead of invalid input. When 0xc1 begins a stream, subsequent data remains buffered while the decoder waits for bytes that cannot make the value valid, allowing a remote peer to exhaust memory. This issue is fixed in version 6.1.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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