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毎日自動更新|日本語で解説

PostgreSQLの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 992 件 うち緊急・重要 333 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.7
AWS pgcollectionにコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-96883

AWS pgcollectionに、SQLの扱いの違いを悪用して、認証済みの利用者が不正なコードを実行できる問題があります。細工したSQL文で、サーバー上での動作を乗っ取られるおそれがあります。

AWS pgcollectionを2.1.2以降へ更新してください。権限のある利用者でもSQLの実行範囲を見直し、...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61820

PostgreSQL拡張のpg_partmanで、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がSQLに紛れ込む問題です。権限を持つ利用者が、想定外のSQLを実行できる可能性があります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限の運用を見直し、不要なユーザーには付与しないで...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanに権限回避の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61821

PostgreSQL拡張のpg_partmanで、保管先のスキーマ名を不正に指定できる問題です。通常なら許可されない場所へ、権限を回避して移動できてしまいます。

5.5.0 へ更新してください。partman_user の権限と、保管先スキーマの設定を見直してください。

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.5
PostgreSQLのpg_partmanにメンテナンス停止の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61822

PostgreSQL拡張のpg_partmanで、1件のエラーが起きると処理全体が止まる問題です。悪意ある設定で、定期メンテナンスを妨害できてしまいます。

5.5.0 へ更新してください。権限を持つ利用者の設定値を確認し、異常なレコードが入らないように...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61819

pg_jobmon 連携時の例外処理で、名前の扱いが不十分なままSQLに埋め込まれる問題があります。細工したテーブル名を使うと、SQLが追加実行されるおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。pg_jobmon を使っている環境は特に注意し、不要なら連携を見直してく...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanにSQL実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61818

pg_partmanの一部の処理で、設定に入った文字列をそのままSQLとして使ってしまう問題があります。権限を持つ利用者が細工した値を入れると、後からそのSQLが実行されるおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限のある利用者に設定変更を許していないか確認し、...

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緊急 CVSS 9.9
PostgreSQLのpg_partmanに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61781

partition作成時に、設定値をそのままSQLとして使ってしまう問題があります。権限を持つ利用者が細工した値を入れると、強い権限で処理が動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。partman_user 権限の運用を見直し、設定値に不審な文字列が入ってい...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
PostgreSQLのpg_partmanに複数機能のSQL脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-61817

複数の管理機能で、設定値をそのままSQLに埋め込む問題があります。細工した値が保存されると、保守処理のたびに不正なSQLが動くおそれがあります。

5.5.0 へ更新してください。自動保守を使っている場合は、保守会社や開発担当に影響確認を依頼し...

PostgreSQL 修正版 5.5.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
Azure Database for PostgreSQLに権限昇格の問題

PostgreSQL — CVE-2026-85878

Azure Database for PostgreSQLで、認可の不備により権限を上げられる問題があります。ネットワーク経由で攻撃されると、正規利用者の権限を超えて操作されるおそれがあります。

Azure の最新案内を確認し、該当構成なら修正対応を行ってください。ネットワーク制限と権限設定...

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緊急 CVSS 9.1
PostgreSQL関連コンポーネントのSQL注入の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-75513

Martenで、入力された文字列をSQLにそのまま混ぜてしまう問題です。特定の文字を使うと、検索条件やテナント判定をだますことができる恐れがあります。

9.13.0へ更新してください。更新までの間は、外部入力をSQLに直接使わないように見直し、保守会...

PostgreSQL 修正版 9.13.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.4
PostgreSQL Anonymizerに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-83534

PostgreSQL Anonymizerの匿名化処理に問題があります。テーブル所有者が細工すると、管理者権限で任意のコードを実行されるおそれがあります。

PostgreSQL Anonymizerを3.2.0以降へ更新してください。匿名化処理の実行権限を見直し、不要な利...

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警告 CVSS 6.4
PostgreSQL Anonymizerに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-19634

PostgreSQL Anonymizerの取り込み機能に問題があります。細工したJSONを読み込むと、管理者権限で不正なコードが動くおそれがあります。

PostgreSQL Anonymizerを3.1.4以降へ更新してください。信頼できないJSONの取り込みは避け、管理...

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重要 CVSS 8.8
PostgreSQL Anonymizerに不正コード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-19633

PostgreSQL Anonymizerでは、権限の低い利用者でも細工した式を使って不正なコードを動かせます。匿名化の処理中に、想定外の高い権限で実行されるおそれがあります。

PostgreSQL Anonymizerを3.1.4以降へ更新してください。マスク対象のデータや利用者権限も見直し...

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重要 CVSS 8.5
CloudNativePGにパスワード漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-55765

CloudNativePGが作る設定に、役割のパスワードが平文で入ることがありました。1.28.4未満と1.29.2未満が影響を受けます。

CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、または1.30.0へ更新してください。特に共有環境では早急に対応...

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緊急 CVSS 9.4
PostgreSQLに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-55769

CloudNativePGで、特定の条件下で本来の確認を通さずに管理者権限の処理が走る問題があります。悪意ある操作で、想定外の関数実行につながるおそれがあります。

CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、1.30.0のいずれかへ更新してください。Kubernetes環境で利用中...

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警告 CVSS 6.9
phpMyFAQのPostgreSQL利用時にDoSの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-76212

phpMyFAQ before 4.1.7 で、PostgreSQL を使う設定のときに検索処理に不備があります。検索文字の扱いが正しくなく、特定の文字で重い処理が発生しやすくなります。

phpMyFAQ を 4.1.7 へ更新してください。PostgreSQL 利用中かを確認し、更新前にバックアップを...

PostgreSQL 修正版 4.1.7 くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
PostgreSQLにSQL実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-64657

BudibaseのPostgreSQL接続機能で、利用者が入れた設定値の扱いが不十分なため、SQLを勝手に実行されるおそれがあります。認証済みの管理者が対象ですが、設定の保存や確認で悪用される可能性があります。

3.39.19へ更新してください。PostgreSQL接続設定を使っている場合は、制作会社や保守会社に至急...

PostgreSQL 修正版 3.39.19. くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
PostgreSQLの権限不備によるコード実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-6471

PostgreSQLの一部機能で、権限の確認が足りず、特別な権限を持つ利用者がサーバー上のファイルを悪用できる問題です。選んだプラグイン次第で、サーバー権限で不正なコードが動くおそれがあります。

PostgreSQLを修正版に更新してください。18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へのアップデート...

PostgreSQL くわしく読む →
注意 CVSS 3.8
PostgreSQLのALTER TABLEで権限付与の不備

PostgreSQL — CVE-2026-6469

ALTER TABLE ALTER TYPEの処理で、関連する統計情報の所有者が誤って書き換わることがあります。その結果、本来できないはずの操作ができてしまう場合があります。

18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。権限を細かく分けている環境では、影...

PostgreSQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.1
PostgreSQLのpsql COPYにコマンド誤実行の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-6464

psqlでCOPY中にエラーが起きると、続くデータ行をpsqlの命令として扱ってしまうことがあります。通常のファイル読み込みは対象外ですが、特定の使い方で問題になります。

18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。COPYを使う運用では、エラー時の手順...

PostgreSQL くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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