どんな問題か
ALTER TABLE ALTER TYPEの処理で、関連する統計情報の所有者が誤って書き換わることがあります。その結果、本来できないはずの操作ができてしまう場合があります。
放置するとどうなるか
不要な統計情報の削除や変更が行われ、DB運用に支障が出るおそれがあります。権限管理が崩れ、管理作業の混乱につながる可能性があります。
今すぐやること
18.6、17.11、16.15、15.19、14.24以降へ更新してください。権限を細かく分けている環境では、影響確認をしてください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに PostgreSQL が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「18.6未満、17.11未満、16.15未満、15.19未満、14.24未満」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。