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nginxの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

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nginx — CVE-2026-84320
自動バックアップの名前の扱いに不備があり、保存先の確認をすり抜けることがあります。認証済みの利用者が、想定外の場所にバックアップファイルを書かせる可能性があります。
2.4.3 へアップデートしてください。バックアップ機能を使う権限を最小限にし、保存先ディレクト...
nginx — CVE-2026-84314
一部のユーザー管理画面で、追加の確認なしに他人のパスワードを変えられる問題があります。認証済みの攻撃者が管理者のパスワードを変え、管理者になりすませる可能性があります。
2.4.1 へアップデートしてください。管理者を含む全アカウントのパスワードを見直し、不要な権限...
nginx — CVE-2026-84315
OTP利用者に必要な再確認が、一部の変更操作に適用されていません。盗まれたセッションがあると、バックアップや証明書、設定変更などを実行される可能性があります。
2.4.1 へアップデートしてください。管理画面の権限を見直し、セッションの再認証が必要な設定を...
nginx — CVE-2026-84313
ワンタイムコードやpasskeyの登録時に、現在のパスワード確認が足りません。盗まれたログイン情報があると、攻撃者が自分の認証手段を登録できる可能性があります。
2.4.1 へアップデートしてください。OTPやpasskeyの登録状況を確認し、身に覚えのない登録があれ...
nginx — CVE-2026-109326
公開フォルダの奥にある.gitディレクトリを十分に防げておらず、外部から参照できる場合があります。未認証の攻撃者が、Gitの履歴や設定情報を取得できるおそれがあります。
2.1.7 へアップデートしてください。公開ディレクトリ配下に.gitが置かれていないか確認し、不要...
nginx — CVE-2026-108981
キャッシュ削除の処理で、シンボリックリンクをたどってしまう場合があります。同じユーザーで動くアプリがあると、意図しないファイル削除につながる可能性があります。
3.0.4 へアップデートしてください。キャッシュ領域に不審なリンクがないか確認し、同じユーザー...
nginx — CVE-2026-107813
Nginx UIで、ログイン済みの利用者でも本来必要な追加確認なしに、一部の管理操作ができてしまう問題があります。盗まれたセッション情報があると、ノード操作や再起動まで行われるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。OTPやパスキーを使っている場合も、セッション管理とログイ...
nginx — CVE-2026-107808
Nginx UIで、パスキーだけのアカウントが本来必要な確認を受けずにログインできてしまう問題があります。パスワードを知られてしまうと、追加認証なしで管理画面に入られるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。パスワードだけに頼らず、認証設定が正しく有効かを確認しま...
nginx — CVE-2026-107807
Nginx UIで、ノード認証に使う秘密情報をURL経由で受け取れるため、ログや履歴に残ってしまう問題があります。取得された秘密情報を使うと、管理者権限を不正に使われるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。URLに秘密情報を載せない運用に改め、ログや履歴に残ってい...
nginx — CVE-2026-107809
Nginx UIで、ログイン中の管理者のブラウザをだまして操作させる対策が不十分です。外部サイトから設定変更などのリクエストを送らされるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。管理画面ではCSRF対策やOrigin確認の有無を点検し、OTPやPas...
nginx — CVE-2026-107811
Nginx UIで、通常の利用者がノード用の秘密情報を取得できてしまう問題があります。その情報を使うと、別のノードになりすまして管理操作ができるおそれがあります。
version 2.5.0 へ更新してください。ノード情報の閲覧権限を見直し、不要な利用者には管理画面を...
nginx — CVE-2026-107812
Nginx UIの自動更新機能で、ダウンロードしたファイルの確認方法が弱く、不正な実行ファイルを受け入れるおそれがあります。更新元が改ざんされると、悪意あるコードが動く可能性があります。
version 2.5.0 へ更新してください。更新元の管理を見直し、見知らぬネットワークや不審なミラー...
nginx — CVE-2026-107810
Nginx UIのバックアップ復元処理で、リンク先をたどって本番の設定ファイルを書き換えられる問題があります。認証済みの利用者が細工したバックアップを使うと、意図しない設定が残る可能性があります。
version 2.5.0 へ更新してください。バックアップ復元を行う権限を見直し、信頼できないバックア...
nginx — CVE-2026-107806
認証済みの管理者が、細工したバックアップデータを復元画面に送ると、設定ファイルが書き換わるおそれがあります。復元後にテスト機能を使うと、意図しないコマンドが実行される可能性があります。
2.5.0へ更新してください。復元機能の利用者を必要最小限に絞り、見覚えのないバックアップは戻...
nginx — CVE-2026-107805
APIに届くデータの確認より先に、一時ファイルへ書き込む処理が走るため、悪意ある通信でサーバー資源を消費されることがあります。認証は突破されませんが、処理の遅延や停止につながります。
2.6.0へ更新してください。外部からAPIに不要に触れられないよう、アクセス制限も見直してくださ...
nginx — CVE-2026-107804
管理画面のアクセス元IPの扱いが不適切で、実際の利用者ではなく別のIPとして記録されることがあります。その結果、アクセス制限や一時的なログイン制限が想定どおり働かない場合があります。
2.6.0へ更新してください。信頼するプロキシ設定を見直し、IP制限に頼りすぎない運用にしてくだ...
nginx — CVE-2026-107336
短縮用の転送設定で、URLの大文字・小文字の違いにより認証を通らずに別経路へ進める場合があります。その結果、認証なしでArkimeの画面に届くおそれがあります。
設定を見直し、認証を必ず通るよう修正してください。外部公開している場合は、至急保守会社へ確...
nginx — CVE-2026-107334
権限チェックは元のURLを見ますが、nginxは別の形に変換して処理します。そのずれを使うと、認証済みの低権限ユーザーが本来入れない画面へ進めることがあります。
URLの正規化方法を見直し、権限判定を実際のルーティングと合わせてください。保守会社に修正有...
nginx — CVE-2026-107333
URLの見え方の違いを利用すると、認証済みユーザーが本来制限される機能に入れてしまう場合があります。ファイル操作や管理機能など、複数の保護対象に影響します。
RBACの判定方法を修正し、nginxの実際の経路と一致させてください。外部向けに公開している場合...
nginx — CVE-2026-105766
nginx の設定によって、HTTPS で開いたはずのページが HTTP に飛ばされることがあります。通信の途中で内容を見られたり、書き換えられたりするおそれがあります。
該当の設定を修正し、HTTPS のまま案内されるようにしてください。公開中のサイトなら、サーバー...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。