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重要 CVSS 8.1 nginx CVE-2026-107333 公表 2026年10月8日

nginxのURL解釈ずれで権限制限を回避できる問題

nginx — CVE-2026-107333

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

URLの見え方の違いを利用すると、認証済みユーザーが本来制限される機能に入れてしまう場合があります。ファイル操作や管理機能など、複数の保護対象に影響します。

放置するとどうなるか

本来使えない管理機能やアップロード機能に触られ、情報漏えいや改ざんの原因になります。

今すぐやること

RBACの判定方法を修正し、nginxの実際の経路と一致させてください。外部向けに公開している場合は早急に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「要確認」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Malcolm's nginx based reverse proxy contains a URL path normalization inconsistency between its Lua based role-based access control (RBAC) authorization layer and nginx's own request routing logic. An authenticated user can craft a specially formatted request path to bypass role-based restrictions and reach administrative or role gated endpoints they should not have access to. This affects all restricted paths protected by the RBAC authorization layer, including file upload, PHP server, htadmin, and authentication management interfaces.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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