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毎日自動更新|日本語で解説

MySQLの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 978 件 うち緊急・重要 328 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 4.3
MySQL の ST_Area に情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-85745

MariaDB server で、壊れた地理データを処理する際に範囲外のメモリを読んでしまう問題があります。内部の情報が外部から見えるおそれがあります。

修正版の MariaDB server へ更新してください。GIS や位置情報を扱う機能があるなら、入力チェッ...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
MySQL の SYS_REFCURSOR にメモリ破損の脆弱性

MySQL — CVE-2026-85748

MariaDB server で、カーソルの管理に不備があります。大量のカーソルを開いたあとに特定操作をすると、壊れたメモリを使う状態になることがあります。

MariaDB server を 12.3.3 か 13.0.2 へ更新してください。カーソルを多用するアプリがある場合...

MySQL くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
MySQL の CONNECT にファイルアクセス不備の脆弱性

MySQL — CVE-2026-85985

MariaDB server の CONNECT エンジンで、ファイル操作の制限が十分でない問題があります。権限の低い利用者でも、想定外のファイルを読み書きできるおそれがあります。

MariaDB server を修正版へ更新してください。CONNECT を使っていないなら無効化や削除も検討し...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.9
MySQL の ST_AsText にメモリ破損の脆弱性

MySQL — CVE-2026-85746

MariaDB server の地理情報の変換処理に問題があります。特別に作られたデータを送ると、メモリを壊してしまうおそれがあります。

該当する MariaDB server を修正版へ更新してください。地理情報を受け付ける機能がある場合は特...

MySQL くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
MySQL/MariaDB 向け Wheels にSQL注入の脆弱性

MySQL — CVE-2026-111444

Wheels 4.1.2 までに、文字の扱いを誤ってSQLが壊れる問題があります。特定のクエリで入力値がそのままSQLに入ると、命令をすり替えられることがあります。

Wheels を 4.2.0 へ更新してください。アプリ側で入力をSQL文字列に直接入れていないか、開発元...

MySQL 修正版 4.2.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
MySQL接続処理にメモリ枯渇の脆弱性

MySQL — CVE-2026-102466

Vert.x の MySQL クライアントで、サーバーから返る列数を十分に確認せずに大量のメモリを確保してしまいます。悪意ある MySQL サーバーにつながると、処理が止まることがあります。

影響範囲のある Vert.x の更新版へ上げてください。自社サーバーだけでなく、接続先 MySQL が安...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
MySQL接続処理にメモリ枯渇の脆弱性

MySQL — CVE-2026-103224

Vert.x の MySQL メッセージ処理で、受信データの大きさを十分に制限していません。悪意ある MySQL サーバーが大量データを送り続けると、メモリ不足で停止することがあります。

影響のある Vert.x の更新版へ上げてください。接続先が信頼できるか確認し、必要なら保守会社に...

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緊急 CVSS 9.8
MySQL関連製品のデバッグ画面に情報流出の脆弱性

MySQL — CVE-2026-104252

Vitessのデバッグ画面が、表示内容をそのまま返してしまう問題があります。細工した内容を開くと、ブラウザ上で不正な処理が動くことがあります。

23.0.5 または 24.0.2 に更新してください。デバッグ画面を外部に公開している場合は、すぐに制...

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緊急 CVSS 9.2
phpMyFAQのSQLインジェクション脆弱性

MySQL — CVE-2026-109573

phpMyFAQ 4.1.9より前で、検索文字列の扱いに問題があり、SQL文を不正に差し込まれるおそれがあります。特定の記号の扱いが原因で、入力の安全確認が崩れます。

phpMyFAQを 4.1.9 へ更新してください。データベースの設定に NO_BACKSLASH_ESCAPES を使ってい...

MySQL 修正版 4.1.9 くわしく読む →
重要 CVSS 7.2
MariaDB serverにビュー権限の誤解釈問題

MySQL — CVE-2026-107823

ユーザー名に改行が入った場合の扱いが不十分で、ビューの情報と混ざることがあります。CREATE USER と CREATE VIEW WITH GRANT OPTION があると、権限の解釈がずれる可能性があります。

該当する修正版へアップデートしてください。不要な作成権限を外し、怪しいユーザー名がないか確...

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警告 CVSS 6.4
MariaDB serverに権限混同の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107822

権限の確認に使う情報が重なってしまい、別のアカウントとして扱われることがあります。CREATE USER 権限があると、他の利用者の権限を誤って使える可能性があります。

該当する修正版へアップデートしてください。ユーザー作成権限を必要最小限にし、権限設定を点検...

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警告 CVSS 6.4
MySQLのクエリキャッシュに情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-107816

MariaDB serverのクエリキャッシュ関連機能で、特殊な文字を含むクエリを処理すると、想定外のメモリを読み出すことがあります。これにより、近くのデータが見えてしまう可能性があります。

該当版を使っていれば、修正版に更新してください。あわせて、DBに入る入力値のチェックを強め、...

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警告 CVSS 4.4
MySQLのJSON処理に情報漏えいの脆弱性

MySQL — CVE-2026-107817

MariaDB serverのJSON処理で、壊れたデータを含む特別なテーブルを読み込むと、メモリの外側を参照してしまう問題があります。結果として、情報が漏れたりサーバーが落ちたりするおそれがあります。

修正版へ更新してください。外部から取り込むMySQLテーブルやデータの出どころも見直し、怪しい...

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重要 CVSS 8.0
MariaDB serverにFRMファイル処理の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107821

FRMファイルの読み込み時に、境界チェックが足りません。細工したファイルを置かれると、サーバーが落ちたり、場合によっては不正なコード実行につながるおそれがあります。

該当する修正版へアップデートしてください。データディレクトリに置けるファイルを制限し、不要...

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警告 CVSS 5.9
MariaDB Connector/CにTLS確認不備の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107819

接続先の証明書は見ても、名前が一致しているかの確認が不十分です。中間者攻撃を受けると、別名の証明書で接続を誘導され、パスワードが盗まれる可能性があります。

3.4.10 へアップデートしてください。SSL/TLS接続設定を確認し、接続先ホスト名の検証を有効にし...

MySQL 修正版 3.4.10. くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
MySQLに環境設定を悪用される脆弱性

MySQL — CVE-2026-107818

MariaDB serverで、特定の条件下では再起動時に不正な設定値を読み込まれるおそれがあります。権限を持つDB利用者が細工したファイルを置くと、再起動したサービスに悪用される可能性があります。

該当バージョンを使っていないか確認し、修正版へ更新してください。DB利用者の権限と、/run/mys...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
MySQLのCONNECT機能に権限昇格の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107815

MariaDB serverのCONNECTエンジンで、境界チェックの不備があり、特定の操作でメモリを書き誤る問題があります。権限のある利用者がこれを悪用すると、サーバーの停止や任意のコード実行につながる可能性があります。

すぐに修正版へ更新してください。CONNECTエンジンを使っていないなら無効化や利用停止も検討し...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.4
MySQLのRPMパッケージに不正実行の脆弱性

MySQL — CVE-2026-107814

MariaDB RPMパッケージで、mysqlユーザーのホームに設定ファイルが置かれてしまう問題があります。FILE権限を持つ利用者が細工すると、管理者がそのユーザーでログインした際に不正な処理が走る可能性があります。

修正版へ更新してください。RPM版を使っている場合は特に注意し、mysqlユーザーのホーム設定とFI...

MySQL くわしく読む →
重要 CVSS 8.9
BudibaseのMySQL/MSSQLにSQL注入の不備

MySQL — CVE-2026-100683

Budibaseで列名の変更処理をする際、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がそのままSQLとして実行されることがあります。データベース側の権限がある攻撃者に悪用されるおそれがあります。

Budibase(@budibase/server)を3.45.0へ更新してください。MySQLやMSSQLを接続している場合は、...

MySQL 修正版 3.45.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.4
DBHubのreadonly設定回避の脆弱性

MySQL — CVE-2026-61788

DBHubで、読み取り専用のはずのSQL実行が、実際には書き込み可能になってしまう問題です。認証なしで外部から触れる設定だと、想定外の操作が通ってしまうおそれがあります。

DBHubを0.22.6へ更新してください。`/mcp` の公開範囲を見直し、認証と接続制限を必ず確認して、...

MySQL くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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