WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報

毎日自動更新|日本語で解説

言語・フレームワークの脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 957 件 うち緊急・重要 318 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 4.9
Node.jsのGhostでサーバー高負荷の不具合

Node.js — CVE-2026-105645

Ghostの外部メディア取り込み処理に、負荷が高くなりすぎる不具合があります。細工されたリクエストを送られると、サーバーの処理が追いつかなくなることがあります。

Ghostを6.67.0へ更新してください。管理者権限を持つ人だけが使える機能なので、権限の見直しも...

Node.js 修正版 6.67.0. くわしく読む →
警告 CVSS 6.8
Node.jsのGhostでSVG画像の安全確認不足

Node.js — CVE-2026-105644

Ghostのコンテンツ取り込み機能で、SVG画像の安全な確認が足りない不具合があります。細工された取り込みファイルを管理者が読み込むと、サイト上で不正なスクリプトが動くおそれがあります。

Ghostを6.67.0へ更新してください。取り込み機能を使う前に、外部から受け取ったファイルは制作...

Node.js 修正版 6.67.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.3
Node.jsのGhostで投稿内容に不正スクリプトを埋め込める問題

Node.js — CVE-2026-105643

Ghostのエディタで、投稿内容に不正なスクリプトを入れられるおそれがあります。別のスタッフがその投稿を開くと、画面上で悪意ある処理が動く可能性があります。

Ghostを6.67.0へ更新してください。自社運用の場合は、設定が既定値のままか確認し、スタッフ権...

Node.js 修正版 6.67.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.8
Node.jsのGhostで画像処理から任意コマンド実行の不具合

Node.js — CVE-2026-105642

Ghostに含まれる画像処理機能のSVG対応に問題があり、細工されたサイトを開くと悪用されるおそれがあります。管理者がブックマークカードを作ると、サーバー上で不正な命令が実行される可能性があります。

Ghostを6.67.0へ更新してください。外部サイトを登録する操作は管理者に限定し、制作会社にも緊...

Node.js 修正版 6.67.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.1
Node.jsのadm-zipで権限設定が危険に引き継がれる問題

Node.js — CVE-2026-102282

Node.jsのadm-zipに、ZIP内の権限情報をそのまま使ってしまう問題があります。細工されたZIPを展開すると、危険な権限を持つファイルが作られることがあります。

adm-zipを0.6.1へ更新してください。ZIPファイルを扱う処理がある場合は、開発会社や保守担当に...

Node.js くわしく読む →
注意 CVSS 2.0
django-haystackにコード実行の脆弱性

Django — CVE-2026-105315

django-haystack 3.3.0までに問題があります。検索機能の一部で外部からの入力の扱いが不十分で、想定外の動作を引き起こす可能性があります。

django-haystackを使っているなら、3.4.0へ更新してください。アプリ側で独自に組み込んでいる場...

Django くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
alexpechkarev/google-mapsに通信盗み見の脆弱性

Laravel — CVE-2026-105222

Laravelパッケージ alexpechkarev/google-maps 12.16までで、通信の安全確認が無効になっています。外部からのぞき見で、やり取り内容を盗まれるおそれがあります。

このパッケージを使っている場合は、最新版への更新と設定確認をしてください。SSL証明書の検証...

Laravel くわしく読む →
緊急 CVSS 9.5
Tinypoolにプロトタイプ汚染の脆弱性

Node.js — CVE-2026-104849

Tinypool 2.1.2より前に問題があります。外部から細工された値で、別のJavaScriptを読み込ませてしまう可能性があります。

Tinypoolを使っているなら、2.1.2へ更新してください。自作アプリで利用している場合は、オプシ...

Node.js 修正版 2.1.2. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.5
Tinypoolにワーカー起動時の脆弱性

Node.js — CVE-2026-104848

Tinypool 2.1.1より前に問題があります。細工された設定を使うと、ワーカー起動時に想定外のJavaScriptが読み込まれるおそれがあります。

Tinypoolを使っている場合は、2.1.1へ更新してください。更新までの間は、外部入力をそのまま設...

Node.js 修正版 2.1.1. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsのDraft Modeで未公開情報が混ざる脆弱性

Next.js — CVE-2026-94544

Next.js 16.3.0〜16.3.8未満に問題があります。下書き表示と通常表示の切り分けが不十分で、未公開内容が混ざることがあります。

Next.jsを16.3.8へ更新してください。Cache Componentsやexperimental.useCacheを使っている場合...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsのPages Routerにキャッシュ混線の脆弱性

Next.js — CVE-2026-94543

Next.js 15.0.0〜15.5.27と16.3.8未満に問題があります。ページのキャッシュが別のページ内容と入れ替わることがあります。

自社でNext.jsを自前運用しているなら、15.5.27または16.3.8へ更新してください。Vercel利用でも...

Next.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsにキャッシュ汚染の脆弱性

Next.js — CVE-2026-94484

特定のページ構成で、1回の細工された未認証リクエストにより共有キャッシュが汚染されるおそれがあります。別の利用者に別内容が表示されたり、同じ内容で止まることがあります。

Next.jsを修正版の15.5.27または16.3.8へ更新してください。該当するルート構成があるか制作会社...

Next.js くわしく読む →
注意 CVSS 2.3
Next.jsの開発サーバーに情報漏えいの脆弱性

Next.js — CVE-2026-94486

Next.js 16.0.0〜16.3.8未満の開発用サーバーに問題があります。悪意あるサイトを開くと、開発中の情報が外部に読まれることがあります。

開発環境でNext.jsを使っているなら、16.3.8へ更新してください。開発者は不審なサイトを開かな...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsの開発サーバーに情報漏えいの脆弱性

Next.js — CVE-2026-94485

Next.js 16.0.0〜16.3.8未満の開発用サーバーに問題があります。悪意あるサイトを開くと、開発中の情報が外部に読まれることがあります。

開発環境でNext.jsを使っているなら、16.3.8へ更新してください。開発者は不審なサイトを開かな...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
重要 CVSS 8.3
Next.jsの画像最適化に内部通信が見える脆弱性

Next.js — CVE-2026-94483

Next.js 16.0.0〜16.3.8未満に問題があります。画像URLの確認をすり抜けて、社内向けの通信先へアクセスされるおそれがあります。

Next.jsを16.3.8へ更新してください。images.remotePatternsを使っている場合は、許可先の見直し...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
警告 CVSS 5.4
LaravelのMFA設定に確認不足の脆弱性

Laravel — CVE-2026-104181

アプリを使う多要素認証の設定変更で、現在のパスワード確認が足りない場合があります。ログイン済みの悪意ある利用者が、認証コードを使って設定を変えられるおそれがあります。

Laravelを修正版の4.13.3または5.8.3へ更新してください。MFA設定の変更権限を見直し、必要なら...

Laravel くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
Laravelのデバッグ情報漏えいの脆弱性

Laravel — CVE-2026-102628

公開環境でデバッグ機能が有効になっていたため、未認証のアクセスで例外が起きるとサーバー情報がそのまま見えてしまいます。.envの設定値など、内部情報が漏れるおそれがあります。

本番環境でAPP_DEBUG=true、APP_ENV=localになっていないか至急確認してください。デバッグを無...

Laravel 修正版 2026-09-02. くわしく読む →
警告 CVSS 6.3
Next.jsにキャッシュの取り違えの問題

Next.js — CVE-2026-103004

Next.jsの一部版で、キャッシュの扱いが正しくなく、別のroot paramsの内容が表示されるおそれがあります。ページの内容が混ざって見える可能性があります。

Next.jsを16.3.8へ更新してください。Cache Componentsを使っている場合は、更新後に表示内容を...

Next.js 修正版 16.3.8. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.2
Node.jsのPiscinaに権限乗っ取りの脆弱性

Node.js — CVE-2026-102992

Node.js向けのPiscinaで、設定値の受け取り方に問題がありました。外部から細工された値が混ざると、ワーカー内で勝手にコードを読み込ませたり、実行内容を変えられるおそれがあります。

Piscinaを4.9.4、5.3.2、6.0.0-rc.5以降へ更新してください。独自に設定を渡している場合は、外...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
basic-ftpに処理停止を起こす脆弱性

Node.js — CVE-2026-102990

Node.js向けのbasic-ftpで、悪意あるFTPサーバーの応答を受けると、一覧取得の処理に極端に時間がかかる問題がありました。結果として、プログラムが固まるおそれがあります。

basic-ftpを6.2.1へ更新してください。FTPサーバーを外部から受ける運用なら、接続先の信頼性も...

Node.js 修正版 6.2.1. くわしく読む →

自分のサイトが該当するか分からない方へ

URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。

無料診断を申し込む →
このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

無料で相談する →