
ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
サーバー・データベースの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Apache HTTP Server — CVE-2026-73637
Digest認証の処理で、特定条件下にメモリ管理の不具合が起きます。認証要求を重ねることで、認証状態が壊れるおそれがあります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。AuthDigestNcCheckやAuthDigestNonceLifetime=0...
Apache HTTP Server — CVE-2026-63718
mod_proxy_uwsgi経由で、細工された応答を受けるとHTTPの解釈がずれてしまうことがあります。応答の一部が別の内容として扱われるおそれがあります。
Apache HTTP Serverの更新状況を確認し、mod_proxy_uwsgiを使う構成なら優先して見直してくださ...
Apache HTTP Server — CVE-2026-73636
中間者攻撃ができる状況で、盗み見た認証情報を再利用されるおそれがあります。特定の設定では、正規の認証をすり抜けられる可能性があります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。AuthDigestNonceLifetime=0を使っている場合は...
Apache HTTP Server — CVE-2026-58415
.DAVの状態ディレクトリにアクセスされると、WebDAVの内部情報が読まれることがあります。権限のない相手に、管理用の情報が見えるおそれがあります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。WebDAVを使っていないなら無効化し、.DAV関連の...
Apache HTTP Server — CVE-2026-63292
Hostヘッダーが極端に長いリクエストで、メモリの扱いが崩れることがあります。設定次第では、サービス停止やコード実行につながるおそれがあります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。mod_vhost_aliasとVirtualDocumentRootを使って...
Apache HTTP Server — CVE-2026-63686
外部のバックエンドから返る文字コード変換処理で、異常終了することがあります。処理が失敗すると、サーバーが落ちるおそれがあります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。プロキシ越しの応答を扱う構成では、事前に影響...
Apache HTTP Server — CVE-2026-59685
Windows環境のApache HTTP Serverで、特定のパスの扱いに問題があり、メモリを壊してしまうおそれがあります。細工された名前を処理すると、想定外の動作を起こす可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。Windowsで運用している場合は特に早めに確認し...
Apache HTTP Server — CVE-2026-59797
Apache HTTP Serverの一部機能で、設定の扱いに不備があり、想定より広い権限で処理されるおそれがあります。特定の条件では、アクセス制御をすり抜ける可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。該当機能を使っている場合は、設定内容もあわせ...
Apache HTTP Server — CVE-2026-63045
FTPの応答を十分に確認しないため、信頼できないFTPサーバーが別の接続先へ誘導できる場合があります。中継サーバーが意図しない相手へ通信してしまうおそれがあります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。forward proxyでmod_proxy_ftpを使う場合は、設...
Apache HTTP Server — CVE-2026-57941
Apache HTTP Serverのmod_http2で、使い終わったデータを再利用してしまう不具合があります。通信の途中で想定外の処理が重なると、異常終了につながるおそれがあります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。HTTP/2を使っている場合は、動作確認も含めて早...
Apache HTTP Server — CVE-2026-56154
Apache HTTP Serverのmod_rewriteで、URLの書き換え処理中に、使い終わった領域を参照してしまう問題があります。特定の条件では、予期しない停止や異常動作を起こす可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。mod_rewriteを使っているサイトは多いため、早...
Apache HTTP Server — CVE-2026-56449
Apache HTTP Serverのmod_proxy_htmlで、細工されたHTTPレスポンスを処理するとメモリの範囲外に書き込むおそれがあります。プロキシ経由の内容変換で問題が起きる可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。mod_proxy_htmlを使っている場合は、設定と動作...
Apache HTTP Server — CVE-2026-56153
Apache HTTP Serverのmod_charset_liteに、メモリの範囲を超えて書き込む問題があります。特定の文字コード変換処理で、予期しない動作を起こす可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。mod_charset_liteを使っているか確認し、使って...
Apache HTTP Server — CVE-2026-48005
Apache HTTP ServerのDigest認証で、認証確認に不備があり、偽のヘッダーで再認証を起こされるおそれがあります。ログインを何度も求められる状態になる可能性があります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。Digest認証を使っている場合は、更新後にログイ...
Apache HTTP Server — CVE-2026-46729
Apache HTTP Serverのmod_heartmonitorで、存在しないデータを参照してしまう問題があります。特定の通信条件で、サーバーが異常終了する可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。mod_heartmonitorを使っている場合は、早めに適...
Apache HTTP Server — CVE-2026-47360
Apache HTTP Serverのmod_session_cookieで、内部転送の際にセッション用のCookieがバックエンドへ渡ってしまうおそれがあります。本来見せる必要のない情報が送られる可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。セッションCookieを使う構成では、設定の見直し...
Apache HTTP Server — CVE-2026-42528
Apache HTTP Serverのmod_davで、メモリ量の計算に不備があり、WebDAVのロック処理を悪用されるおそれがあります。特定の操作で、サーバーの一部が落ちる可能性があります。
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。WebDAVを使っている場合は、更新後にロック機能...
Apache HTTP Server — CVE-2026-42356
Apache HTTP Serverで、内部転送された一部のファイルをCGIとして実行してしまうおそれがあります。設定によっては、本来実行しない内容が動く可能性があります。
Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。CGIを使っている場合は、対象ディレクトリの設...
OpenSSL — CVE-2026-84782
OpenSSLのDTLS処理に問題があります。通信の再送処理で読み取り位置を誤り、メモリの中身が外部に見えるおそれがあります。
OpenSSLを修正版へアップデートしてください。DTLSを使う機器やアプリがある場合は、影響範囲を...
OpenSSL — CVE-2026-84783
OpenSSLに問題があります。複数の処理が同じ証明書を同時に扱うと、内部の情報の使い方が崩れて、異常終了するおそれがあります。
OpenSSLを修正版へアップデートしてください。証明書を多く扱うサーバーでは、再起動後の動作確...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。