WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Apache HTTP Server›CVE-2026-63718

重要 CVSS 7.5 Apache HTTP Server CVE-2026-63718 公表 2026年10月1日

Apache HTTP Serverのレスポンス改ざん誘発の脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-63718

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

mod_proxy_uwsgi経由で、細工された応答を受けるとHTTPの解釈がずれてしまうことがあります。応答の一部が別の内容として扱われるおそれがあります。

放置するとどうなるか

別の利用者に誤った内容が返る可能性があります。サイトの表示崩れや情報の混入につながるおそれがあります。

今すぐやること

Apache HTTP Serverの更新状況を確認し、mod_proxy_uwsgiを使う構成なら優先して見直してください。公開前にプロキシ設定も点検してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Apache HTTP Server が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「from 2.4.30 through 2.4.68」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Inconsistent Interpretation of HTTP Requests ('HTTP Request/Response Smuggling') response smuggling vulnerability in Apache HTTP Server via mod_proxy_uwsgi and a crafted uwsgi response with Transfer-Encoding. This issue affects Apache HTTP Server: from 2.4.30 through 2.4.68.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →