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重要 CVSS 7.5 Apache HTTP Server CVE-2026-63045 公表 2026年10月1日

Apache HTTP ServerのFTP中継に不正接続の脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-63045

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

FTPの応答を十分に確認しないため、信頼できないFTPサーバーが別の接続先へ誘導できる場合があります。中継サーバーが意図しない相手へ通信してしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

内部の通信が外部の別サーバーへ送られる可能性があります。情報の流出や、意図しない接続先への誘導につながるおそれがあります。

今すぐやること

Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。forward proxyでmod_proxy_ftpを使う場合は、設定を急いで見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Apache HTTP Server が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「through 2.4.68」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Improper validation of FTP PASV reply address in mod_proxy_ftp in Apache Software Foundation Apache HTTP Server through 2.4.68 on all platforms allows, in forward proxy configurations, an untrusted FTP server to cause the proxy to open a data connection to an arbitrary third-party host via a crafted PASV response. Users are recommended to upgrade to version 2.4.69, which fixes this issue.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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