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重要 CVSS 7.5 Apache HTTP Server CVE-2026-63686 公表 2026年10月1日

Apache HTTP Serverのmod_xml2encにDoSの脆弱性

Apache HTTP Server — CVE-2026-63686

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

外部のバックエンドから返る文字コード変換処理で、異常終了することがあります。処理が失敗すると、サーバーが落ちるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトが一時的に表示されなくなる可能性があります。利用者がページを開けず、業務に支障が出るおそれがあります。

今すぐやること

Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。プロキシ越しの応答を扱う構成では、事前に影響確認を行ってください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Apache HTTP Server が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「before 2.4.69」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
A NULL pointer dereference in mod_xml2enc in Apache Software Foundation Apache HTTP Server before 2.4.69 on all platforms allows an untrusted backend server to cause a denial of service via a proxied response with a charset whose conversion partially succeeds then fails. Users are recommended to upgrade to version 2.4.69, which fixes this issue.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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