ホーム›脆弱性情報›Apache HTTP Server›CVE-2026-48005
Apache HTTP Serverの認証処理に不備
Apache HTTP Server — CVE-2026-48005
どんな問題か
Apache HTTP ServerのDigest認証で、認証確認に不備があり、偽のヘッダーで再認証を起こされるおそれがあります。ログインを何度も求められる状態になる可能性があります。
放置するとどうなるか
利用者が繰り返しログインを求められ、業務や利用に支障が出るおそれがあります。サービスが使いにくくなる可能性があります。
今すぐやること
Apache HTTP Serverを2.4.69へ更新してください。Digest認証を使っている場合は、更新後にログイン動作を確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Apache HTTP Server が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「before 2.4.69」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。