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注意 CVSS 3.7 Apache HTTP Server CVE-2026-42356 公表 2026年10月1日

Apache HTTP ServerにCGIの処理まちがい

Apache HTTP Server — CVE-2026-42356

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Apache HTTP Serverで、内部転送された一部のファイルをCGIとして実行してしまうおそれがあります。設定によっては、本来実行しない内容が動く可能性があります。

放置するとどうなるか

意図しないプログラム実行につながり、改ざんや不正な動作の原因になるおそれがあります。管理しているサイトの安全性が下がります。

今すぐやること

Apache HTTP Serverを修正版へ更新してください。CGIを使っている場合は、対象ディレクトリの設定も確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Apache HTTP Server が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「2.4.60 through 2.4.68」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Deployment of wrong handler vulnerability in Apache HTTP Server allows the target of some internal redirects from CGI programs to also be treated as CGI and executed. The target must already be in a directory enabled for CGI and have no other extension understood by mod_mime. This issue affects Apache HTTP Server: from 2.4.60 through 2.4.68.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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