
ホーム›WordPress・PHPの移行とセキュリティ対応›脆弱性情報
CMS・ECサイトの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
言語・フレームワーク
サーバー・データベース
Joomla — CVE-2026-85189
JoomlaのModals拡張で、特定のURLの扱いに不備があり、ページに悪意あるスクリプトが入り込むおそれがあります。投稿内容がそのまま閲覧者のブラウザ上で動いてしまう可能性があります。
Modals拡張を17.0.0以上に更新してください。更新できない場合は、該当機能を一時的に止め、制作...
Joomla — CVE-2026-85190
設定したclass名が、HTMLの属性として安全に変換されないことがあります。細工した値で、追加の属性を勝手に入れられる可能性があります。
Quick Indexを5.0.5以上へ更新してください。管理画面の設定値に不審な文字列がないか確認し、必...
Joomla — CVE-2026-85191
リンク用の値が、HTMLの中で安全に扱われず、そのまま実行コードになり得ます。細工した値で、ページの動きを勝手に変えられる可能性があります。
Tabs & Accordionsを3.1.0以上へ更新してください。リンク設定に不審な値が入っていないかも確認...
Joomla — CVE-2026-78302
Joomla拡張のSP Propertyで、画面に表示する文字をそのままHTMLに出していました。細工した内容が保存されると、管理画面や利用者画面で不正な動きが起きる可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。入力内容をそのまま表示しないよう、表示の見直しも...
Joomla — CVE-2026-78083
Joomla拡張のSP Propertyで、予約送信や問い合わせ送信の処理に、本人確認の仕組みがありませんでした。別のサイトから誘導されると、利用者の意図しない送信が行われるおそれがあります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、該当フォームの利用状況を確認し、...
Joomla — CVE-2026-78082
Joomla拡張のSP Propertyで、検索条件をそのままデータベースの命令文に入れていました。細工した入力で、見せてはいけない情報を抜き出される可能性があります。
SP Propertyを4.1.4以上へ更新してください。更新までの間は、外部からの検索機能を制限し、保守...
Joomla — CVE-2026-78069
J2Storeで、管理機能の呼び出しに必要な権限確認が足りません。設定によっては、外部から想定外の処理が実行されるおそれがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。管理機能の公開設定を見直し、必要なら保守会社...
Joomla — CVE-2026-78064
J2Storeで、ログインしていなくてもカート情報を書き換えられる不具合があります。送り先や利用者情報を、他人が意図せず操作できる状態です。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。カートや注文に関する画面がある場合は、保守会...
Joomla — CVE-2026-78080
Joomla拡張のJooDatabase Liteで、入力チェックのない項目からデータベース操作ができてしまいます。悪意ある入力で、保存データの読み出しや改ざんにつながるおそれがあります。
JooDatabase Liteが5.1.0未満なら、最新版へ更新してください。使っていない拡張なら削除し、Joo...
Joomla — CVE-2026-78065
J2Storeで、ゲスト購入者の住所情報を別のログイン済みユーザーが見られてしまう不具合があります。住所や電話番号が、編集画面に表示されることがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。ゲスト購入を使っている店舗は、特に早めに確認...
Joomla — CVE-2026-77999
J2StoreのPayPal連携で、支払い確認が正しく行われない不具合があります。支払いがなくても注文が完了扱いになるなど、受注状態を不正に変えられるおそれがあります。
J2Storeを該当バージョンから更新してください。PayPal連携を使っている場合は、受注履歴を確認...
Drupal — CVE-2026-76782
DrupalのScreenshot機能に脆弱性があります。悪用されると、想定していない操作や情報の取得につながるおそれがあります。
使っている場合は、提供元の修正版や案内を確認して更新してください。使っていない機能なら無効...
Drupal — CVE-2026-76759
DrupalのScreenshotに不具合があります。詳細は多く公開されていませんが、画面の取得や表示に関する機能で問題が起きる可能性があります。
Screenshotを使っている場合は、最新の案内を確認し、修正版が出たらすぐ更新してください。使っ...
Drupal — CVE-2026-73475
Drupal Commerce PayPalに、権限の確認が不十分な問題があります。想定外の画面や操作に直接アクセスされるおそれがあります。
Commerce PayPalを使っているなら、至急更新状況を確認してください。公開範囲や権限設定も見直...
Joomla — CVE-2026-78077
Helix Ultimateで、入力した内容の確認が足りず、悪意ある文字列が保存される問題があります。後で表示されたときに、画面に不正な動きが入り込むおそれがあります。
Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。管理画面の入力値を再確認し、怪しい内容が保存...
Joomla — CVE-2026-78078
Helix Ultimateの画像アップロード確認が甘く、画像に見せた別ファイルを通してしまうことがあります。見た目だけでは判断できない不正なファイルが入るおそれがあります。
Helix Ultimateを2.2.10以上へ更新してください。アップロード可能な拡張子や保存先も見直し、不...
Joomla — CVE-2026-78074
miniOrangeの一部拡張で、確認なしに拡張機能を削除できる問題があります。ログインしていなくても、他人のサイト設定を壊せるおそれがあります。
該当するminiOrange拡張が入っているか確認し、無料版なら特に更新してください。不要なら削除し...
Joomla — CVE-2026-78072
Sexy Polling Reloadedに、外部からの入力を悪用してデータベースを不正に操作される問題があります。認証なしで攻撃される可能性があります。
Sexy Polling Reloadedを5.6.1以上へ更新してください。使っていない場合は無効化や削除も検討し...
Joomla — CVE-2026-78071
DP Calendarで、作成した予定や場所の名前が安全に処理されない問題があります。権限を持つ利用者が細工すると、表示時に不正なコードが動くことがあります。
DP Calendarを修正版へ更新してください。作成権限を持つ利用者を見直し、不要な権限は外してく...
Joomla — CVE-2026-77991
管理者向けの入力により、危険なファイルを作れてしまう問題です。特に PHP などの実行できるファイルを書き込まれるおそれがあります。
Joomla Event Manager を 5.0.1 以上へ更新できるか確認してください。使っていない機能があれば...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。