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CMS・ECサイトの脆弱性情報
WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

CMS・ECサイト
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LiteSpeed Cache — CVE-2026-113499
LiteSpeed Cache の古い版では、HTMLを書き換える処理が属性の区切りを壊してしまい、コメント内容と組み合わさると不正なスクリプトが埋め込まれることがあります。閲覧した人のブラウザーで動くおそれがあります。
7.9.2 以降へ更新してください。最適化設定を使っている場合は、更新後にフロント画面の表示を確...
LiteSpeed Cache — CVE-2026-113501
LiteSpeed Cache の古い版では、管理画面の通知を消す処理の確認が弱く、権限の低い登録ユーザーでも一部の通知を消せる場合があります。大事な警告が見えなくなるおそれがあります。
7.9.2 以降へ更新してください。通知を消せる権限設定も見直し、警告が非表示になっていないか確...
Otter Blocks — CVE-2026-109936
Otter Blocks の古い版では、ブロック表示の途中で文字の区切りが壊れ、見た目の情報に不正なスクリプトが入り込むことがあります。未ログインの人でも、表示されたページで勝手に動くおそれがあります。
3.2.8 以降へ更新してください。影響を受けるページがないか確認し、必要なら該当ブロックの見直...
Otter Blocks — CVE-2026-109933
Otter Blocks の古い版では、利用者が入力したデザイン値の確認が不十分です。投稿に不正なスクリプトを埋め込めてしまう場合があります。
3.2.8 以降へ更新してください。寄稿者以上の権限設定を見直し、不要な入力欄は使わないようにし...
User Profile Builder — CVE-2026-111966
User Profile Builder の古い版では、一部の入力を画面に戻すときの処理が不十分です。投稿者レベルの利用者でも、不正なスクリプトを仕込める場合があります。
4.0.5 以降へ更新してください。フォームの入力項目を見直し、不要な機能は無効化しましょう。
Speed Optimizer — CVE-2026-111737
Speed Optimizer の古い版では、設定内容をページの head 部分に出すときの処理が不十分です。管理者などの高い権限の利用者が、画面上で不正なスクリプトを仕込める場合があります。
7.8.5 以降へ更新してください。マルチサイト利用時は、表示設定と権限設定をあわせて見直しまし...
Essential Addons for Elementor — CVE-2026-110510
WordPressのプラグイン「Essential Addons for Elementor」で、画面に出すHTMLの確認が足りない問題があります。投稿権限のある利用者が、ページにiframeやフォームを混ぜ込める可能性があります。
6.8.7以上へ更新してください。投稿できる利用者がいるサイトでは、権限設定と公開ページの表示...
Otter Blocks — CVE-2026-109935
WordPressのプラグイン「Otter Blocks」に、表示を制限したはずのブロック内容が外部から読めてしまう問題があります。REST API経由で、未ログインの人にも見えてしまうことがあります。
3.2.8以上へ更新してください。公開範囲を絞っている投稿や会員向けページがある場合は、外部か...
Otter Blocks — CVE-2026-109934
WordPressのプラグイン「Otter Blocks」で、公開済み投稿の扱いを誤り、非公開の内容まで返してしまう問題があります。パスワード保護の投稿の抜粋や、非公開の投稿情報が見える場合があります。
3.2.8以上へ更新してください。クーポンや非公開投稿を使っているサイトでは、外部から取得でき...
Essential Addons for Elementor — CVE-2026-110537
WordPressのプラグイン「Essential Addons for Elementor」に、ユーザーの承認やログイン状態を正しく確認しない問題があります。マルチサイト環境では、別サイトの利用者の状態を変更できるおそれがあります。
6.8.7以上へ早急に更新してください。WordPressマルチサイトで使っている場合は、サブサイト管理...
Speed Optimizer — CVE-2026-111738
Speed Optimizer の古い版では、マルチサイト全体に反映する設定変更の確認が不十分です。ネットワーク管理者でないサイト管理者でも、全体設定を書き換えられる場合があります。
7.8.5 以降へ更新してください。マルチサイトなら、設定変更できる権限を制作会社や管理者と確認...
Music Store – WordPress eCommerce — CVE-2026-115497
WordPressのプラグイン「Music Store – WordPress eCommerce」に、サーバー内の別ファイルを読めてしまう問題があります。条件がそろうと、設定ファイルなどの大事な情報が盗まれるおそれがあります。
最新版への更新可否を確認し、更新がない場合は利用停止や削除を検討してください。購入リンクの...
CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection — CVE-2026-109198
WordPressのプラグイン「CleanTalk Anti-Spam – Complete Spam Protection」に、入力値の確認不足がある問題があります。登録機能が有効なサイトでは、不正なスクリプトを保存されるおそれがあります。
6.89.1より後の修正版があるか確認し、なければ一時停止も検討してください。ユーザー登録を許可...
JetBackup — CVE-2026-104068
WordPressの「JetBackup」に、バックアップの取り込み時に不正なファイルを書き込める問題があります。管理者が細工されたバックアップを扱うと、想定外の場所にファイルが置かれるおそれがあります。
3.1.24.10以上へすぐ更新してください。バックアップの取り込み元が信頼できるものか、運用ルー...
Joomla — CVE-2026-102785
Joomlaの拡張機能「YOOtheme Pro」に、外部から不正な処理を仕込まれる問題があります。公開画像の機能を悪用されると、サーバー上で勝手な処理を実行されるおそれがあります。
YOOtheme Proを5.0.53以降へ更新してください。公開画像の機能を使っている場合は、すぐに制作会...
WPML Multilingual CMS — CVE-2023-54413
WordPressのプラグイン「WPML Multilingual CMS」に、特別なURLで不正なスクリプトを入れられる問題があります。リンクを開いた人のブラウザ上で、悪意ある処理が動くおそれがあります。
4.6.1以上へ更新してください。不審なリンクを開かないよう案内し、ログイン画面まわりの表示も...
NotificationX — CVE-2022-51021
WordPressのプラグイン「NotificationX」に、データベースを不正に操作される問題があります。特別な値を送ることで、保存情報を読み出されるおそれがあります。
2.3.12以上へ更新してください。外部から呼べるAPIがあるため、更新前後で不審なアクセスがない...
Ad Widget — CVE-2017-20289
WordPressのプラグイン「Ad Widget」に、サーバー内のファイルを読み込まれる問題があります。ログイン済みの利用者が細工した値を送ると、意図しないPHPファイルを実行されるおそれがあります。
2.12.0以上へ更新してください。不要ならプラグインを停止し、利用者権限も必要最小限に見直して...
Javo Spot — CVE-2017-20287
WordPressテーマ「Javo Spot」に、サーバー内の任意ファイルを読めてしまう問題があります。問い合わせ不要のアクセスでも、設定ファイルが見えるおそれがあります。
3.0.0以上へ更新してください。古いテーマを使い続けている場合は、制作会社に安全な移行方法を...
Page Restriction WordPress (WP) — CVE-2026-114696
WordPressのプラグイン「Page Restriction WordPress (WP)」に、見せるべきでないページを見られてしまう問題があります。アクセス制御の設定が正しく効かない場合があります。
1.6.0以下を使っているか確認し、更新または利用停止をしてください。公開範囲の設定もあわせて...
自分のサイトが該当するか分からない方へ
URLを送っていただくだけで、お使いのCMS・PHP・サーバーのバージョンと危険なプラグインを無料で診断します。月額契約なら、該当する脆弱性が出るたびにリアルタイムでお知らせし、更新・応急対応まで当社が行います。
NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。
CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。
お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。
※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。