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WPML Multilingual CMSにXSSの脆弱性
WPML Multilingual CMS — CVE-2023-54413
どんな問題か
WordPressのプラグイン「WPML Multilingual CMS」に、特別なURLで不正なスクリプトを入れられる問題があります。リンクを開いた人のブラウザ上で、悪意ある処理が動くおそれがあります。
放置するとどうなるか
利用者がだまされて操作される可能性があります。ログイン情報の盗み取りや、偽画面の表示につながることがあります。
今すぐやること
4.6.1以上へ更新してください。不審なリンクを開かないよう案内し、ログイン画面まわりの表示も確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に WPML Multilingual CMS があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.6.1より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。