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NotificationXにSQLインジェクションの脆弱性
NotificationX — CVE-2022-51021
どんな問題か
WordPressのプラグイン「NotificationX」に、データベースを不正に操作される問題があります。特別な値を送ることで、保存情報を読み出されるおそれがあります。
放置するとどうなるか
会員情報や設定情報が流出する可能性があります。データベースを壊されるなど、サイト停止につながることもあります。
今すぐやること
2.3.12以上へ更新してください。外部から呼べるAPIがあるため、更新前後で不審なアクセスがないか確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に NotificationX があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「2.0.0より前〜2.3.12より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。