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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,255 件 うち緊急・重要 386 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.11.02
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

警告 CVSS 6.6
Node.js版Ghostにファイル書き込みの脆弱性

Node.js — CVE-2026-70593

Ghostのカスタムテーマ機能で、アップロード先の外にファイルを書けてしまう問題があります。投稿者より強い権限を持つスタッフ操作で、想定外の場所に保存されます。

Ghostを6.54.1へ更新してください。カスタムテーマのアップロード機能を使っている場合は、権限...

Node.js 修正版 6.54.1. くわしく読む →
警告 CVSS 4.1
Node.js版Ghostに内部通信の漏えい脆弱性

Node.js — CVE-2026-70591

Ghost Adminの画像取得機能に、社内向けの機器へ問い合わせできてしまう問題があります。外には結果が出なくても、内部の状況を探られるおそれがあります。

Ghostを6.54.1へ更新してください。管理画面から外部URLを取り込む機能の利用を見直し、内部ネッ...

Node.js 修正版 6.54.1. くわしく読む →
警告 CVSS 4.8
Node.js版Ghostに無効な特典利用の脆弱性

Node.js — CVE-2026-70589

終了したサブスク特典でも、使えてしまう問題があります。利用条件の確認が足りず、本来は無効な特典を受け取れてしまいます。

Ghostを6.54.1へ更新してください。終了済みの特典が使われていないか確認し、会員や決済の運用...

Node.js 修正版 6.54.1. くわしく読む →
警告 CVSS 4.8
Node.js版Ghostに他ユーザーのパスワード流出の脆弱性

Node.js — CVE-2026-70590

Ghost Admin APIから、ほかのスタッフのパスワードの暗号化データが漏れる問題があります。すぐに見破られなくても、推測攻撃の手がかりになります。

Ghostを6.54.1へ更新してください。全スタッフのパスワード変更と、二要素認証や端末認証の設定...

Node.js 修正版 6.54.1. くわしく読む →
警告 CVSS 5.0
Node.js版GhostにXSSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-70588

Ghost Adminの一括取り込み機能で、読み込んだ内容の安全確認が不十分です。投稿本文に不正なコードが混ざり、画面上で実行されるおそれがあります。

Ghostを6.54.1へ更新してください。取り込む記事データの元を確認し、不要なインポートは使わな...

Node.js 修正版 6.54.1. くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.jsにHTTP/2処理の脆弱性

Node.js — CVE-2026-56848

Node.jsのHTTP/2処理に、メモリの扱いを誤る問題があります。特定の通信で、使い終わった領域を再び参照してしまいます。

Node.js 26.x、24.x、22.xを使っている場合は、提供元の修正版の公開を確認して速やかに更新して...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
Django の GeoDjango に停止の脆弱性

Django — CVE-2026-15830

DjangoのGeoDjango機能で、複雑すぎる地図データを読み込むと、処理が深くなりすぎて停止するおそれがあります。地理情報を扱う機能やフォーム入力も影響を受けます。

修正版のDjangoへ更新してください。6.0系は6.0.9以降、5.2系は5.2.18以降が必要です。地理情報...

Django 修正版 6.0.9 くわしく読む →
警告 CVSS 5.1
Django の管理画面に不正なリンク表示の脆弱性

Django — CVE-2026-15920

Djangoの管理画面で、保存済みのURLが安全か確認されないままリンクとして表示されることがあります。管理者がそのリンクを押すと、悪意ある画面に飛ばされるおそれがあります。

修正版のDjangoへ更新してください。5.2系は5.2.17以降、6.0系は6.0.8以降が必要です。URLField...

Django 修正版 5.2.17 くわしく読む →
警告 CVSS 6.9
Django にメモリ消費による停止の脆弱性

Django — CVE-2026-15337

Djangoで、極端に長い言語コードを何度も送ると、メモリを使い続けて動作が重くなったり止まったりするおそれがあります。通常は自動で使われない機能経由ですが、設定や使い方によって影響します。

修正版のDjangoへ更新してください。5.2系は5.2.17以降、6.0系は6.0.8以降が必要です。古い系統...

Django 修正版 5.2.17 くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Djangoにファイル書き込みの脆弱性

Django — CVE-2026-15307

DjangoのGeoDjango機能で、入力された内容を安全に扱えない問題があります。スタッフが管理画面で入れた値でも、想定外のファイル作成や外部通信につながることがあります。

Django 5.2は5.2.17以上、6.0は6.0.8以上へ更新してください。古い5.1.x、5.0.x、4.2.xを使って...

Django 修正版 5.2.17 くわしく読む →
警告 CVSS 6.2
Node.js の zlib 処理に停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-58045

Node.jsの圧縮・展開機能で、特定のデータを送られると内部エラーが起きて止まることがあります。同期処理の複数の機能が対象です。

Node.jsの修正版へ更新してください。影響は22.x、24.x、26.xです。圧縮処理を使うサービスは優...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.9
Node.js のDNS処理に停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-58042

Node.jsで、DNSの応答に特定の条件があると、処理が異常終了することがあります。繰り返し起こされると、サービス停止につながります。

Node.jsの修正版へ更新してください。影響は22.x、24.x、26.xです。利用中のバージョンを確認し...

Node.js くわしく読む →
注意 CVSS 3.7
Node.js のHTTPクライアントに通信ずれの脆弱性

Node.js — CVE-2026-58044

Node.jsのHTTP通信で、見えているヘッダー情報と実際の送信内容がずれることがあります。前段の転送処理と組み合わさると、意図しないリクエストになるおそれがあります。

Node.jsの修正版へ更新してください。影響は22、24、26の各サポート版です。転送プロキシを使っ...

Node.js くわしく読む →
警告 CVSS 5.3
Node.js の node:sqlite に不正実行の脆弱性

Node.js — CVE-2026-58041

Node.jsのSQLite機能で、古い操作が残ったまま再利用されることがあります。結果として、想定と違うSQL文が実行されるおそれがあります。

Node.jsの修正版へ更新してください。影響は22.x、24.x、26.xです。SQLiteを使う機能がある場合...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
Node.js のHTTP/2 にメモリ枯渇の脆弱性

Node.js — CVE-2026-56846

Node.jsのHTTP/2処理で、ヘッダー情報の保持が増え続け、メモリの上限をすり抜けることがあります。悪用されると、サーバーのメモリを使い切られるおそれがあります。

Node.jsの修正版へ更新してください。影響は22.xと24.xです。HTTP/2を使う公開サービスは、特に...

Node.js くわしく読む →
緊急 CVSS 9.8
Sequelize に SQL注入の脆弱性

Node.js — CVE-2026-69240

SequelizeでOracleを使っている場合、特定の文字列の扱いに問題があり、SQL文を勝手に混ぜ込まれるおそれがあります。攻撃者にデータベースを不正操作される可能性があります。

Sequelizeを6.37.4へ更新してください。Oracleを使う構成は特に急いで確認してください。アプリ...

Node.js 修正版 6.37.4. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
go-base に認証回避の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-48031

go-baseのJWT秘密鍵が既知の値になっており、だれでも偽のログイン情報を作れる状態でした。管理者になりすまして保護された画面に入られるおそれがあります。

修正版へ更新してください。2026-05-18以降の版が必要です。公開リポジトリを使っている場合は、...

PostgreSQL 修正版 2026-05-18. くわしく読む →
重要 CVSS 8.3
axios にプロキシ乗っ取りの脆弱性

Node.js — CVE-2026-67320

Node.jsでaxiosを使う場合、設定の扱いによって攻撃者が用意したプロキシへ通信を向けられることがあります。通信内容をのぞかれたり、差し替えられたりするおそれがあります。

axiosを修正版へ更新してください。0.33.0以降、または1.18.0以降が必要です。設定をコピーする...

Node.js 修正版 0.33.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.8
nginx に経路外アクセスの脆弱性

nginx — CVE-2026-67309

Traefikのnginx連携で、URLの作り方によって本来通れない場所へ移動できることがあります。認証付きの場所を別ルートから通過されるおそれがあります。

Traefikをv3.7.8へ更新してください。v3.7.0〜v3.7.7が影響を受けます。Ingressのrewrite-target...

nginx くわしく読む →
重要 CVSS 8.7
Node.jsのSSRF防御に不備

Node.js — CVE-2026-54729

DSSRFというNode.js向けライブラリで、URLの安全性確認に不備がありました。特定のDNS応答のときに本来危険なlocalhostを安全と判断してしまい、社内向けの通信に使われる恐れがあります。

DSSRFを1.0.5へ更新してください。使っているアプリや連携機能があるなら、制作会社・保守会社に...

Node.js 修正版 1.0.5. くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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