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重要 CVSS 7.5 Node.js CVE-2026-56848 公表 2026年8月4日

Node.jsにHTTP/2処理の脆弱性

Node.js — CVE-2026-56848

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.jsのHTTP/2処理に、メモリの扱いを誤る問題があります。特定の通信で、使い終わった領域を再び参照してしまいます。

放置するとどうなるか

アプリが停止したり、予期せず落ちたりするおそれがあります。通信量が多いサービスでは障害につながる可能性があります。

今すぐやること

Node.js 26.x、24.x、22.xを使っている場合は、提供元の修正版の公開を確認して速やかに更新してください。公開サーバーでは特に優先対応してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「26.x, 24.x, and 22.x」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
A flaw in Node.js HTTP/2 handling allows `nghttp2_session_mem_send()` to be called re-entrantly while `nghttp2_session_mem_recv()` is executing, resulting in a heap-use-after-free. This vulnerability affects Node.js **26.x**, **24.x**, and **22.x**.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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