WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Node.js›CVE-2026-58045

警告 CVSS 6.2 Node.js CVE-2026-58045 公表 2026年8月4日

Node.js の zlib 処理に停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-58045

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Node.jsの圧縮・展開機能で、特定のデータを送られると内部エラーが起きて止まることがあります。同期処理の複数の機能が対象です。

放置するとどうなるか

サーバーの処理が落ちて、WebサイトやAPIが停止するおそれがあります。繰り返されると安定運用が難しくなります。

今すぐやること

Node.jsの修正版へ更新してください。影響は22.x、24.x、26.xです。圧縮処理を使うサービスは優先して確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「22.x, 24.x, 26.x」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
A flaw in Node.js allows a spoofed `TypedArray` `byteLength` to trigger a reachable assertion in the synchronous `node:zlib` APIs, causing the entire process to crash. All 11 synchronous zlib functions are affected. Repeated exploitation of this condition can result in a denial of service. This vulnerability affects Node.js **22.x**, **24.x**, and **26.x**.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →