どんな問題か
DSSRFというNode.js向けライブラリで、URLの安全性確認に不備がありました。特定のDNS応答のときに本来危険なlocalhostを安全と判断してしまい、社内向けの通信に使われる恐れがあります。
放置するとどうなるか
内部のサーバーや管理画面に外部からアクセスされ、情報流出や不正操作につながるおそれがあります。
今すぐやること
DSSRFを1.0.5へ更新してください。使っているアプリや連携機能があるなら、制作会社・保守会社にもすぐ確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.0.5より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。