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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 1,255 件 うち緊急・重要 386 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.11.02
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.6
JoomlaのYOOtheme ProにSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-76613

権限のある利用者が、データベースの問い合わせ文に不正な内容を混ぜ込めてしまいます。1.0.0-5.0.40 が影響を受けます。

YOOtheme Proを修正版へ更新してください。投稿権限のある利用者の管理も見直し、制作会社に安全...

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重要 CVSS 8.6
JoomlaのZooに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-76612

コメントや入力欄に入れた内容がそのまま表示され、不正な画面表示につながります。< 4.1.66 が影響を受けます。

Zooを4.1.66以上へ更新してください。入力内容の表示方法を見直し、古いコメントや不審な投稿も...

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重要 CVSS 7.0
JoomlaのYOOtheme Proに任意ファイル読取の脆弱性

Joomla — CVE-2026-75115

権限のある利用者が、サーバー上の別のファイルを読めてしまうおそれがあります。2.3.0-5.0.40 が影響を受けます。

YOOtheme Proを修正版へ更新してください。ファイル参照の設定を確認し、権限のある利用者も最小...

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警告 CVSS 6.9
JoomlaのZooにディレクトリ一覧表示の脆弱性

Joomla — CVE-2026-76611

ZooのGallery機能で、認証なしにサーバー内のフォルダ一覧が見えてしまいます。< 4.1.66 が影響を受けます。

Zooを4.1.66以上へ更新してください。公開設定を見直し、不要なGallery機能は停止してください。

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警告 CVSS 4.6
JoomlaのZooにCSRF対策不足の脆弱性

Joomla — CVE-2026-77029

Zooの一部操作で、本人の意図しない変更を防ぐ仕組みが不足しています。< 4.1.66 が影響を受けます。

Zooを4.1.66以上へ更新してください。管理画面と公開側の操作権限を見直し、保守会社に対応を依...

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警告 CVSS 5.8
@fastify/busboyに改行文字混入の脆弱性

Node.js — CVE-2026-74866

ファイル名や項目名に改行文字が入っていても、正しく除去されずにアプリへ渡ってしまいます。3.2.1以前が影響を受けます。

@fastify/busboyを3.2.2へ更新してください。利用している@fastify/multipartなども依存関係を更...

Node.js 修正版 3.2.2 くわしく読む →
重要 CVSS 8.5
CloudNativePGにパスワード漏えいの脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-55765

CloudNativePGが作る設定に、役割のパスワードが平文で入ることがありました。1.28.4未満と1.29.2未満が影響を受けます。

CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、または1.30.0へ更新してください。特に共有環境では早急に対応...

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緊急 CVSS 9.4
PostgreSQLに権限昇格の脆弱性

PostgreSQL — CVE-2026-55769

CloudNativePGで、特定の条件下で本来の確認を通さずに管理者権限の処理が走る問題があります。悪意ある操作で、想定外の関数実行につながるおそれがあります。

CloudNativePGを1.28.4、1.29.2、1.30.0のいずれかへ更新してください。Kubernetes環境で利用中...

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警告 CVSS 4.4
Django CMSにHTML埋め込みの脆弱性

Django — CVE-2026-75526

編集画面で失敗したとき、保存された不正なHTMLがそのまま表示されることがあります。管理画面を開いた人のブラウザ上で、勝手な画面や操作が動くおそれがあります。

Django CMSを5.0.9へ更新してください。編集画面で不審な表示がないか確認し、必要なら入力内容...

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警告 CVSS 6.5
Django CMSに権限確認不足の脆弱性

Django — CVE-2026-63003

ページの複製時に、そのページを見てよいかの確認が足りません。権限のないページの内容を、別の場所へコピーできてしまうおそれがあります。

Django CMSを5.0.9へ更新してください。権限設定を使っている場合は、複製操作が適切に制限され...

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警告 CVSS 4.3
Django CMSに構造情報の漏えい脆弱性

Django — CVE-2026-61663

一部の編集対象で、見てよい権限の確認が足りません。ページの部品名や構成、存在するかどうかなどの情報が見えてしまうことがあります。

Django CMSを5.0.9へ更新してください。管理画面を使う担当者の権限設定も見直し、不要な権限は...

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警告 CVSS 6.5
Django CMSに公開制限の確認不足脆弱性

Django — CVE-2026-54624

ページの構造表示で、見る権限があるかの確認が足りません。制限されたページでも、部品の情報が見えてしまうことがあります。

Django CMSを5.0.8へ更新してください。公開制限やスタッフ向け設定を使っている場合は、設定が...

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警告 CVSS 6.5
Django CMSに非公開内容の取得脆弱性

Django — CVE-2026-54622

クリップボードへ部品をコピーする処理で、元の場所の確認が不十分です。権限のないページや部品から内容を持ち出せてしまうおそれがあります。

Django CMSを5.0.8へ更新してください。権限付きサイトでは、コピー機能の利用範囲を保守会社と...

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重要 CVSS 7.1
Django CMSに無限再帰の脆弱性

Django — CVE-2026-54623

部品の移動時に、親子関係がおかしい状態を作れてしまいます。その結果、内部の処理がくり返し続いて、画面表示や操作に支障が出ることがあります。

Django CMSを5.0.8へ更新してください。編集権限を持つ担当者がいる環境では、操作権限の見直し...

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警告 CVSS 4.8
Django CMSにキャッシュ混線の脆弱性

Django — CVE-2026-54625

ページの保存済み表示を使う仕組みで、利用者ごとの条件を分けていません。別の人向けの内容が、そのまま表示されることがあります。

Django CMSを5.0.8または5.1.0へ更新してください。キャッシュを使っているなら、更新後に古いデ...

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警告 CVSS 6.9
JoomlaのConvert Formsに閲覧制限不備

Joomla — CVE-2026-77026

Convert Formsの送信一覧で、アクセス制限の確認が足りません。ログインしていない人でも、フォームの送信内容を見られるおそれがあります。

Convert Formsを5.2.5以上へ更新してください。送信一覧を使っている場合は、公開設定と閲覧権限...

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警告 CVSS 6.9
JoomlaのZooにタグ変更の脆弱性

Joomla — CVE-2026-76610

コメント機能の入り口で、権限確認が足りません。ログインしていない人でも、タグの変更ができてしまうおそれがあります。

Zooを4.1.65以上へ更新してください。コメント機能を使っていないなら停止し、使う場合は権限設...

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警告 CVSS 5.3
JoomlaのPhoca DownloadにXSS脆弱性

Joomla — CVE-2026-76569

検索欄に入れた文字をそのまま表示してしまう問題があります。細工したURLを開かせると、画面内で不正な動きが起きることがあります。

Phoca Downloadを6.1.5以上へ更新してください。外部からのリンクを使う前に、URLの不審な文字列...

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警告 CVSS 5.3
JoomlaのPhoca Cartに反射型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-76565

Joomlaの拡張機能 Phoca Cart 5.0.0〜6.1.7 に、検索や絞り込みの入力を悪用される問題があります。特定の値を入れると、画面に不正な内容がそのまま表示されることがあります。

Phoca Cart を修正版へ更新してください。検索や絞り込み機能を公開している場合は、早めに保守...

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重要 CVSS 8.6
JoomlaのiCagendaに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-75948

Joomlaの拡張機能 iCagenda 4.0.8〜4.0.12 に、入力した内容をそのまま画面に出してしまう問題があります。イベント投稿フォームの画像・ファイル欄を悪用されると、悪意ある内容をページに埋め込まれるおそれがあります。

iCagenda を修正版へ更新してください。すぐに更新できない場合は、該当フォームの利用を止め、...

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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