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警告 CVSS 4.8 Django CVE-2026-54625 公表 2026年8月20日

Django CMSにキャッシュ混線の脆弱性

Django — CVE-2026-54625

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ページの保存済み表示を使う仕組みで、利用者ごとの条件を分けていません。別の人向けの内容が、そのまま表示されることがあります。

放置するとどうなるか

本来は見せたくない内容が他の訪問者に表示される可能性があります。個別表示の情報が混ざり、情報漏えいにつながるおそれがあります。

今すぐやること

Django CMSを5.0.8または5.1.0へ更新してください。キャッシュを使っているなら、更新後に古いデータも消してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Django が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「5.0.8より前、5.1.0a1」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
django CMS is a content management system powered by Django. Prior to 5.0.8 and in 5.1.0a1, the django CMS page cache in cms/cache/page.py ignores request headers declared by plugins through get_vary_cache_on(). The _page_cache_key function includes the cache prefix, site, language, path, and timezone but not the declared header values. Although set_page_cache adds those names to the response Vary header, get_page_cache retrieves the first stored variant under the same header-agnostic key. When CMS_PAGE_CACHE is enabled and a plugin varies content on a header such as Country-Code, one visitor can receive another visitor’s request-specific content, and an unauthenticated attacker can prime the cache with attacker-chosen content. This issue is fixed in versions 5.0.8 and 5.1.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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