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重要 CVSS 8.6 Joomla CVE-2026-76613 公表 2026年8月21日

JoomlaのYOOtheme ProにSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-76613

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

権限のある利用者が、データベースの問い合わせ文に不正な内容を混ぜ込めてしまいます。1.0.0-5.0.40 が影響を受けます。

放置するとどうなるか

データの改ざんや漏えいにつながる恐れがあります。最悪の場合、管理情報が抜き取られる可能性があります。

今すぐやること

YOOtheme Proを修正版へ更新してください。投稿権限のある利用者の管理も見直し、制作会社に安全性を確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.0.0-5.0.40」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - yootheme.com - Authenticated, privileged SQL injection in YOOtheme Pro 1.0.0-5.0.40 - An SQL injection allowed any contributor-level user to inject own content into SQL queries.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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