どんな問題か
権限のある利用者が、データベースの問い合わせ文に不正な内容を混ぜ込めてしまいます。1.0.0-5.0.40 が影響を受けます。
放置するとどうなるか
データの改ざんや漏えいにつながる恐れがあります。最悪の場合、管理情報が抜き取られる可能性があります。
今すぐやること
YOOtheme Proを修正版へ更新してください。投稿権限のある利用者の管理も見直し、制作会社に安全性を確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.0.0-5.0.40」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。