どんな問題か
権限のある利用者が、サーバー上の別のファイルを読めてしまうおそれがあります。2.3.0-5.0.40 が影響を受けます。
放置するとどうなるか
設定ファイルや個人情報が漏れる恐れがあります。管理情報が知られると、さらに深刻な被害につながります。
今すぐやること
YOOtheme Proを修正版へ更新してください。ファイル参照の設定を確認し、権限のある利用者も最小限に絞ってください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「2.3.0-5.0.40」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。