どんな問題か
Joomlaの拡張機能 iCagenda 4.0.8〜4.0.12 に、入力した内容をそのまま画面に出してしまう問題があります。イベント投稿フォームの画像・ファイル欄を悪用されると、悪意ある内容をページに埋め込まれるおそれがあります。
放置するとどうなるか
管理画面や利用者の画面が書き換えられ、偽画面へ誘導される可能性があります。閲覧者の情報を盗まれたり、サイトの信用を落とすおそれがあります。
今すぐやること
iCagenda を修正版へ更新してください。すぐに更新できない場合は、該当フォームの利用を止め、制作会社や保守会社に対策を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「iCagenda 4.0.8 to 4.0.12」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。