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重要 CVSS 8.6 Joomla CVE-2026-75948 公表 2026年8月20日

JoomlaのiCagendaに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-75948

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomlaの拡張機能 iCagenda 4.0.8〜4.0.12 に、入力した内容をそのまま画面に出してしまう問題があります。イベント投稿フォームの画像・ファイル欄を悪用されると、悪意ある内容をページに埋め込まれるおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理画面や利用者の画面が書き換えられ、偽画面へ誘導される可能性があります。閲覧者の情報を盗まれたり、サイトの信用を落とすおそれがあります。

今すぐやること

iCagenda を修正版へ更新してください。すぐに更新できない場合は、該当フォームの利用を止め、制作会社や保守会社に対策を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「iCagenda 4.0.8 to 4.0.12」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - icagenda.com - Authenticated Stored XSS in iCagenda 4.0.8 to 4.0.12 - The frontend "Submit an Event" form stores the `image` and `file` fields as raw strings with no output-side HTML-attribute escaping.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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