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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 8.3
Axiosにプロトタイプ汚染由来の問題

Node.js — CVE-2026-101909

Axiosで、細工されたオブジェクトの影響を受けて送信内容の解釈が変わる問題があります。条件がそろうと、処理失敗や不正な関数実行につながるおそれがあります。

Axiosを0.34.0または1.20.0へ更新してください。Node.jsアプリで使っている場合は、依存先も含め...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Axiosにリダイレクト処理によるDoSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101906

Axiosで、特定のリダイレクト先を処理するときに、内部の文字列処理が極端に重くなる問題があります。条件がそろうと、Node.jsの処理全体が止まりやすくなります。

Axiosを1.20.0以上に更新してください。プロキシ設定を使っている環境では、先に保守会社へ影響...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Node.jsのAxiosにDoSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101901

Node.jsで使われるAxiosに問題があり、HTTP/2通信中にエラー処理が足りない状態があります。特定の条件でエラーが未処理のまま外に出ると、Node.jsの処理が止まるおそれがあります。

Axiosを1.20.0へ更新してください。自社開発で使っている場合は、保守会社に影響確認と更新対応...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.6
Node.jsのAxiosに接続先偽装の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101905

Node.js版Axiosで、通信先を決める処理の確認が足りない問題があります。別の不具合と組み合わさると、見た目は正しいURLでも、実際には攻撃者のサーバーにつながる可能性があります。

Axiosを1.20.0へ更新してください。通信先を固定している場合でも、設定が上書きされていないか...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 8.2
Axiosのdata URI処理にDoSの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101903

Axiosで、data URIの判定に使う処理が重くなる問題があります。細工した長い文字列を送ると、Node.jsの処理が止まりやすくなります。

Axiosを1.20.0以上に更新してください。data URIを扱う機能がある場合は、外部入力の長さ制限も...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
重要 CVSS 7.0
Node.jsのAxiosにプロキシ回避の脆弱性

Node.js — CVE-2026-101898

Node.js版Axiosで、HTTP/2通信時にプロキシ設定やDNS設定が正しく反映されないことがあります。意図した中継を通らずに通信してしまう場合があります。

Axiosを1.20.0へ更新してください。プロキシやDNSの制御を使っている環境は、更新後に動作確認を...

Node.js 修正版 1.20.0. くわしく読む →
緊急 CVSS 9.1
decompressに任意ファイル書き込みの脆弱性

Node.js — CVE-2026-101894

Node.jsのdecompressに、圧縮ファイルを展開するときの安全確認が不十分な問題があります。細工した圧縮ファイルを使うと、指定外の場所にファイルを書いたり読んだりされるおそれがあります。

decompressを10.2.2または11.1.4へ更新してください。未メンテナンス版を使っている場合は、代替...

Node.js 修正版 10.2.2 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
JoomlaのTabs & Accordions ProにXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100751

Joomla拡張のTabs & Accordions Proで、入力したURLをそのまま使う問題があります。特定の書き方をすると、ブラウザでJavaScriptが実行されるおそれがあります。

Tabs & Accordions Proを修正版へ更新してください。記事や入力欄でURLを扱う設定がある場合は、...

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重要 CVSS 8.5
JoomlaのModules AnywhereにLFI/SSRFの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100750

Joomla拡張のModules Anywhereで、モジュールの設定を上書きできる問題があります。これにより、サーバー側で本来読まないファイルを開いたり、外部サイトへアクセスさせたりするおそれがあります。

Modules Anywhere Proを修正版へ更新してください。JoomlaのFeedモジュールを使っている場合は、...

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重要 CVSS 7.0
JoomlaのEvent Galleryに不正なパス削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97164

JoomlaのEvent Gallery拡張機能で、ログイン済みの人が指定したフォルダを削除できる問題があります。< 6.5.0が影響します。

Event Galleryを6.5.0以上へ更新してください。管理者権限の見直しと、バックアップの有無も確認...

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緊急 CVSS 9.4
JoomlaのUP pluginにPHPコマンド注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97160

JoomlaのUP plugin拡張機能に、権限を持つ利用者がサーバーで不正な命令を実行できる問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginを影響のない版へ更新してください。管理者権限を必要最小限にし、操作履歴も確認して...

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緊急 CVSS 9.5
JoomlaのAcyMailing EnterpriseにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-94132

JoomlaのAcyMailing Enterprise拡張機能に、メール経由で不正なプログラムを置かれる問題があります。< 11.1.0が影響します。

AcyMailing Enterpriseを11.1.0以上へ更新してください。監視メールボックスの運用を見直し、不...

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緊急 CVSS 10.0
JoomlaのUP pluginに任意コード設置の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97163

JoomlaのUP plugin拡張機能に、認証なしで不正なプログラムを置かれる問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginをすぐに影響のない版へ更新してください。使っていないなら無効化し、設置状況を点検...

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緊急 CVSS 9.2
JoomlaのUP pluginにパス漏えいの脆弱性

Joomla — CVE-2026-97161

JoomlaのUP plugin拡張機能に、サーバー内のファイルを不正に参照される問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginを影響のない版へ更新してください。重要ファイルの権限を見直し、不要な機能は止めて...

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重要 CVSS 8.3
JoomlaのUP pluginにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-97162

JoomlaのUP plugin拡張機能に、データベースを不正に操作される問題があります。5.0.0-5.2.0、6.0.0-6.0.29が影響します。

UP pluginを影響のない版へ更新してください。更新できない場合は利用停止を検討し、保守会社に...

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重要 CVSS 8.3
JoomlaのAcyMailing Enterpriseに不正ファイル削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-94131

JoomlaのAcyMailing Enterprise拡張機能に、認証なしで指定ファイルを消される問題があります。< 11.1.0が影響します。

AcyMailing Enterpriseを11.1.0以上へ更新してください。バックアップを確認し、不要な公開機能...

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緊急 CVSS 9.3
JoomlaのYouTube GalleryにSQL注入の脆弱性

Joomla — CVE-2026-94130

JoomlaのYouTube Gallery拡張機能に、検索や並び替えを使って不正なデータ操作をされる問題があります。< 5.7.3が影響します。

YouTube Galleryを5.7.3以上へ更新してください。更新前にバックアップを取り、保守会社にも確認...

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重要 CVSS 8.7
Node.jsを使うHugoにサンドボックス回避の不備

Node.js — CVE-2026-100690

HugoがNode.jsの機能を使ってファイル読み込みを制限していても、シンボリックリンク(別の場所への近道)を見逃す問題があります。これにより、公開してよい範囲外のファイルを読めてしまうことがあります。

v0.166.0へ更新してください。Node.jsツールを使っているプロジェクトでは、制作会社や保守担当...

Node.js くわしく読む →
重要 CVSS 8.9
BudibaseのMySQL/MSSQLにSQL注入の不備

MySQL — CVE-2026-100683

Budibaseで列名の変更処理をする際、名前の扱いが不十分なため、細工した列名がそのままSQLとして実行されることがあります。データベース側の権限がある攻撃者に悪用されるおそれがあります。

Budibase(@budibase/server)を3.45.0へ更新してください。MySQLやMSSQLを接続している場合は、...

MySQL 修正版 3.45.0 くわしく読む →
重要 CVSS 7.5
PHPのSOAP処理にスタック枯渇の不備

PHP — CVE-2026-91765

PHPのSOAP機能で、深く入れ子になったデータを処理すると、再帰が止まらずに深く呼び出され続ける問題があります。細工したリクエストで、処理を落とせることがあります。

PHPを修正版へ更新してください。SOAPの公開先がある場合は、制作会社や保守会社に相談し、外部...

PHP くわしく読む →

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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