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毎日自動更新|日本語で解説

ホームページとサーバーの
脆弱性情報

WordPress・PHPだけでなく、Laravel・EC-CUBE・Drupal・Node.js・Next.js・Apache・nginx・MySQL・OpenSSLなど、お店や会社のホームページとサーバーに関わる脆弱性を毎朝自動で収集。
「何が危ないか」「どうすればよいか」を、ITに詳しくない方にも分かる日本語で解説しています。

直近30日 953 件 うち緊急・重要 314 件 対象製品 19 種 最終更新 2026.10.28
脆弱性情報を見守る盾と虫めがねの線画

CMS・ECサイト

言語・フレームワーク

サーバー・データベース

重要 CVSS 7.1
Joomla の入力チェック回避によるXSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-92231

Joomla! Core の入力確認で、HTML5 の文字の解釈ずれを使うとチェックをすり抜けられる問題があります。悪意のある内容をページに埋め込まれると、XSS が起きるおそれがあります。

Joomla を更新してください。入力内容をそのまま使う機能がないか点検し、不要な機能は止めまし...

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重要 CVSS 8.2
JoomlaにMFA回避の脆弱性

Joomla — CVE-2026-92227

Joomla本体で、rememberme cookieの発行タイミングに問題がありました。条件によっては、多要素認証をすり抜けられるおそれがあります。

Joomlaを6.1.4以降または案内された修正版へ更新してください。管理者アカウントの見直しと、ロ...

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重要 CVSS 7.0
Joomla のWebサービス編集処理に権限確認不備

Joomla — CVE-2026-92226

Joomla! Core の一部の編集処理で、権限の確認が足りない問題があります。本来は編集できない内容を、認証されていない利用者が変更できる可能性があります。

Joomla を修正版へ更新してください。Webサービス連携を使っている場合は、公開範囲と権限設定を...

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重要 CVSS 7.0
Joomla のアクセス権Webサービスに権限不備

Joomla — CVE-2026-90913

Joomla! Core のアクセス権を扱うWebサービスで、許可確認が不十分な問題があります。権限のない利用者が、内容の変更操作を行える可能性があります。

Joomla を更新し、管理画面やAPIの権限設定を見直してください。外部連携を使っている場合は、不...

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重要 CVSS 7.0
Joomla のキャッシュ削除処理に任意ディレクトリ削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-90915

Joomla! Core のキャッシュ削除処理で、キャッシュ名の確認が不十分な問題があります。細工された名前を使われると、関係ないフォルダを消されるおそれがあります。

Joomla をすぐ更新してください。キャッシュ削除機能を外部から使える設定にしていないか確認し...

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重要 CVSS 8.9
JoomlaのBalbooa Formsにファイル閲覧の脆弱性

Joomla — CVE-2026-102424

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。公開フォームの送信内容を悪用されると、サーバー内の本来見せるべきでないファイルを読まれるおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。自動返信や添付ファイル送信を使っている場合は...

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緊急 CVSS 9.5
JoomlaのBalbooa FormsにRCEの脆弱性

Joomla — CVE-2026-102425

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。公開フォームの入力をきっかけに、管理者が登録した処理の中へ悪意ある文字が入り、サーバー上で不正な命令が実行されるおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。公開フォームでPHP実行の機能を使っている場合...

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重要 CVSS 8.6
JoomlaのBalbooa Formsに保存型XSSの脆弱性

Joomla — CVE-2026-101127

Joomlaの拡張機能 Balbooa Forms 2.4.3.4未満に問題があります。アップロードしたファイル名がそのまま保存され、管理画面で開いたときに不正な画面操作コードが動くおそれがあります。

Balbooa Formsを2.4.3.4以上へ更新してください。管理画面で投稿内容や添付ファイル名を表示する...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUIC処理にメモリ消費の脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84784

OpenSSLのQUIC処理に問題があります。相手側が特定の通信を大量に送ると、サーバー側のメモリが多く使われ、負荷が高くなるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。QUICを使っている環境では、通信量や負荷の監視も...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLのX.509処理にDoSの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84783

OpenSSLに問題があります。複数の処理が同じ証明書を同時に扱うと、内部の情報の使い方が崩れて、異常終了するおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。証明書を多く扱うサーバーでは、再起動後の動作確...

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重要 CVSS 8.2
OpenSSLのDTLS処理に情報漏えいの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-84782

OpenSSLのDTLS処理に問題があります。通信の再送処理で読み取り位置を誤り、メモリの中身が外部に見えるおそれがあります。

OpenSSLを修正版へアップデートしてください。DTLSを使う機器やアプリがある場合は、影響範囲を...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLにメモリ参照ミスの脆弱性

OpenSSL — CVE-2026-72897

通信途中でSSL_CTXを切り替える作りのサーバーで、内部の配列を正しく更新せず、想定外の場所を読み書きしてしまう問題です。通常の使い方だけなら影響しません。

SSL_set_SSL_CTX() を使っているか確認し、該当するなら修正版への更新を急いでください。特に仮...

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重要 CVSS 7.5
OpenSSLのQUICでメモリが解放されない問題

OpenSSL — CVE-2026-54873

QUIC通信で、受け取ったデータのメモリを長く持ち続けてしまう問題です。相手が細工した通信を送ると、必要以上にメモリを使い続けます。

QUICを使っている場合は、OpenSSLを修正版へ更新してください。使っていない機能でも、該当する...

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重要 CVSS 7.1
nginx Proxy Managerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-102335

管理者でない利用者でも、nginxの設定を自由に書き込める問題です。細工された設定で、ファイル公開や転送先の変更ができてしまいます。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前を使っているなら、更新版へのアップデートを確認してください...

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緊急 CVSS 9.1
nginx Proxy Managerにログイン総当たりの脆弱性

nginx — CVE-2026-102334

ログイン画面に回数制限がなく、パスワードを何度でも試せる問題です。さらに二要素認証コードも総当たりで狙われるおそれがあります。

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前は、更新とあわせてアクセス制限を見直してください。管理画面...

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重要 CVSS 7.5
Node.jsのNestJSでサービス停止の脆弱性

Node.js — CVE-2026-102281

深く入り組んだデータを送ると、NestJSのマイクロサービスが止まる問題です。TCPやRabbitMQを使う構成で、例外が処理されず落ちます。

NestJSを使っているなら 11.2.4 または 12.0.2 へ更新してください。TCPやRabbitMQを使う機能が...

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緊急 CVSS 9.3
JoomlaのBook Library (Free)にSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-101110

JoomlaのBook Library (Free)で、並び替え用の入力がそのままデータベース検索に使われています。未認証の攻撃者が細工した値を送ると、DBの情報を不正に読み取られるおそれがあります。

Book Library (Free)を6.4.6以上に更新してください。管理画面や公開画面のどちらで使っているか...

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緊急 CVSS 9.3
JoomlaのVehicle Manager (Free)にSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-101108

JoomlaのVehicle Manager (Free)で、車両一覧の並び替え条件が安全に確認されていません。未認証の攻撃者が細工した値を送ると、データベースを狙われるおそれがあります。

Vehicle Manager (Free)を6.5.8以上に更新してください。更新前にバックアップを取り、制作会社...

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緊急 CVSS 9.3
JoomlaのReal Estate Manager (Free)にSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100752

JoomlaのReal Estate Manager (Free)で、物件一覧の並び替え条件に入力チェックの不足があります。細工したリクエストを送ると、データベースを不正に操作されるおそれがあります。

Real Estate Manager (Free)を6.7.9以上に更新してください。公開画面で使っている場合は影響が...

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重要 CVSS 8.3
Axiosにプロトタイプ汚染由来の問題

Node.js — CVE-2026-101909

Axiosで、細工されたオブジェクトの影響を受けて送信内容の解釈が変わる問題があります。条件がそろうと、処理失敗や不正な関数実行につながるおそれがあります。

Axiosを0.34.0または1.20.0へ更新してください。Node.jsアプリで使っている場合は、依存先も含め...

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自分のサイトが該当するか分からない方へ

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このページの仕組み

NVD(米国NIST運営の脆弱性データベース)、WordPress.org、PHP.net の公式発表を毎朝6時30分に自動で取り込み、AIが日本語の解説を作成しています。月額契約(20,000円税別〜)のお客さまには、お使いの製品に該当するものをリアルタイム(公表当日)にお知らせし、更新・対応まで行っています。

深刻度(CVSS)の見方

CVSSは0〜10で危険度を表す国際的な指標です。9.0以上は「緊急」、7.0〜8.9は「重要」。緊急・重要のものは、公表から数日以内に攻撃が始まることが珍しくありません。

まず確認すること

お使いのCMS・プラグイン・PHPのバージョンが分からない場合は、制作会社・保守会社に「この脆弱性の影響はありますか」と聞くのが最短です。分からなければ当社の無料診断をご利用ください。

※ 本ページの情報は NVD(NIST)、WordPress.org、PHP.net から自動収集し、解説はAIが生成しています。正確な内容・対象バージョンは必ず各リンク先の原文をご確認ください。掲載は網羅性を保証するものではありません。

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