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重要 CVSS 7.0 Joomla CVE-2026-90915 公表 2026年9月29日

Joomla のキャッシュ削除処理に任意ディレクトリ削除の脆弱性

Joomla — CVE-2026-90915

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Joomla! Core のキャッシュ削除処理で、キャッシュ名の確認が不十分な問題があります。細工された名前を使われると、関係ないフォルダを消されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

大事なファイルやフォルダが消えると、サイトが表示されなくなることがあります。データ破損や復旧作業が必要になる可能性もあります。

今すぐやること

Joomla をすぐ更新してください。キャッシュ削除機能を外部から使える設定にしていないか確認し、不要なら制限しましょう。バックアップの有無も確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.0.0-5.4.8, 6.0.0-6.1.3」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla! Core - [20260905] - Core - Arbitrary directory deletion via cache purge action in Joomla 4.0.0-5.4.8, 6.0.0-6.1.3 -An improper validation of the cache group name allowed path traverals in the file storage of the caching layer, resulting in arbitrary directory deletions.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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