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重要 CVSS 7.1 nginx CVE-2026-102335 公表 2026年9月28日

nginx Proxy Managerに設定注入の脆弱性

nginx — CVE-2026-102335

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

管理者でない利用者でも、nginxの設定を自由に書き込める問題です。細工された設定で、ファイル公開や転送先の変更ができてしまいます。

放置するとどうなるか

他人のファイルを見せたり、サイトの転送先を変えたりされるおそれがあります。店舗サイトの改ざんや情報漏えいにつながります。

今すぐやること

Nginx Proxy Manager 2.16.0 以前を使っているなら、更新版へのアップデートを確認してください。管理権限の付与状況も見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに nginx が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「through 2.16.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Nginx Proxy Manager through 2.16.0 fails to restrict the advanced_config field to administrators, allowing non-admin users with manage permissions to inject arbitrary nginx directives. Attackers can inject malicious nginx configuration such as alias directives to serve arbitrary files or control routing for their assigned hosts.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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