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緊急 CVSS 9.3 Joomla CVE-2026-100752 公表 2026年9月28日

JoomlaのReal Estate Manager (Free)にSQLインジェクションの脆弱性

Joomla — CVE-2026-100752

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

JoomlaのReal Estate Manager (Free)で、物件一覧の並び替え条件に入力チェックの不足があります。細工したリクエストを送ると、データベースを不正に操作されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

物件情報や会員情報が漏れる可能性があります。サイト内容の改ざんや、表示障害につながることもあります。

今すぐやること

Real Estate Manager (Free)を6.7.9以上に更新してください。公開画面で使っている場合は影響が出やすいため、早急に保守会社へ確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Joomla が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「< 6.7.9」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Joomla Extension - ordasoft.com - Unauthenticated SQL Injection in Real Estate Manager (Free) < 6.7.9 - site/realestatemanager.php builds the ORDER BY clause of three separate frontend property-listing queries (category browsing, search results, and the full property listing) from a request-controlled order_field parameter, concatenated directly into an unquoted SQL clause with no allow-list of real column names and no cast.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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